僕が昔書いた文章を紹介します。
今年47歳で2時間30分を切った方にも
さがさくらマラソンで5位になった方も
影響があったらしい(笑)
読みにくいのでクリックしてよんでください

その1:レベルアップのためには夢を持て
     夢を現実の目標に変えよ
     意識改革をせよ 

                          略
Eランナーズのブログ-① Eランナーズのブログ-②
運動の経験は体育の授業くらいしかなかった。
'86児玉泰助氏の日本最高に魅せられ
一度マラソンを走ろうとおもった。
(瀬古でもなく中山でもない第3の人物は意外だった)

【レベルアップのためには夢を持て】
'87の福岡国際マラソンを友人と見に行った
”瀬古這ってでも出て来い!”と新聞に活字が躍った
ソウルオリンピック選考会・・・中山の独走レース

児玉、伊藤国光、宗猛、谷口浩美という選手たちが
ほとんど勝負させてもらえなかった
僕はこのレースの中山に魅せられ同じレースに出たい
と思った。
しかし当時の一流選手は国際マラソン級のレースにしか
出てこなかった。
当時、国際マラソンには参加資格(2時間26分~30分)の1年以内
記録が必要で当時2時間54分の記録しかなかったぼくには
大きな壁で、自分の実力を上げるしかなかった。
このときから、国際マラソンに出るというのが夢となった。


【レベルアップのためには夢を目標に変えよ】

夢というのは・・・たら・・・ればの世界であり
具体的目標をたてなければ具体的努力をしないし
はるか遠い存在でしかない
僕は具体的に3年で到達できるように目標を置いて
がんばった
しかし、現実は甘くはない
自分が考えていたよりも目標突破には
プラスαがいる。目標が高ければ高いほどその存在は大きい
大切なのは諦めず努力すること
僕は6年かかって2時間30分を突破した。
しかし中山と走るレースは彼の現役のうちにはかなわなかった
彼が引退したからだ。

【レベルアップのためにはダイアリーをつけよ】
ライバルと比較するよりも過去の自分と比較する方が
精度が高い