★もっともいいなぁと思った選手★

★柏原竜二(東洋大)★

スーパールーキー中のスーパー
ガッツが違う(凄い!)山の神を越えるとは!ヽ((◎д◎ ))ゝ
ほぼ5分差を逆転するとは
足腰の強さは見事、心臓の強さ
ガッツの強さ・・・日本の期待のルーキーとも言える
(故障しなけりゃいいなぁ)

そしてもう一人
木原真佐人(中央学院大)★

  決して日本人には負けないという意地とプライドが走りに現れていた
  ・・・調子が良かったとは思えないが  ガッツはお見事・・・
  走りも綺麗なフォームをしているので
  卒業後は佐藤(東海大)を越える存在になりそうな予感
  ・・・竹沢とはどっちが上に行くか  楽しみだ。
  日本を代表するランナーになりそう


さすがだと思わせたランナー

1)★メクボ・モグス★
  数年前”僕一人が頑張ってもダメ、みんながんばろう”と
  チームを引っ張った
  伊勢路・渡辺康幸の記録を破りシード権を獲得したり
  日本人のガッツを持つ・・・素晴らしいランナーだ
  ワンジルとともに日本が育てた世界に羽ばたきそうなランナー
  今回の冷静な走りは”マラソン”にも通用するだろう

2)★竹沢健介★
 さすがに追い上げは見事!
 彼にもガッツを見る

3)早稲田のスーパールーキー
  矢沢、三田
  順調に育っているようだ

4)順大 小野ひろゆき
  TVにはほとんど映らなかったが、昨年の5区で足がへなってしまいリタイアするという
  屈辱・・・5区に再び挑み区間2位は1年間の思いの強さが分かる
  彼にとっては大きな財産となるだろう

★順位★
スーパーエースがいて
その目録通り活躍し、上位で行けたとこが良い

1)早稲田・・・矢沢が勢いつけ、竹沢、三田がさらに勢いをつけた
        尾崎、三輪もしっかりつないだ。尾崎、三輪の貢献は大きい
        三輪の冷静な走りとガッツは見事だった。

2)山梨・・・モグス以外はダメというパターンだったが
       今年はみんなよく繋いだ(今年はここ最近とは違う
        5区の失速がなければもっと良かった。

3)東洋大・・・出れるかどうかという不安があると集中が途切れ
        普通いい記録がでないのだが、2区以外はみんな頑張った
        スパールーキー柏原の走りはガッツがあって気持ちいい



駒沢がこけ、早稲田、東洋、中央学院大が順当に走ったので面白くなった
山梨は5区が痛かった。
復路は駒沢が層が厚いが・・・ちょいとこの差は厳しいかな?と思う

早稲田久々の優勝が見れるかも?