駅前の商店街で お掃除(ガムはがし)のボランティアをしました。
エルマーの会員と応援に駆けつけてくれた短大生のお兄さんたちと一緒に
商店街の歩道に張り付いているガムを一生懸命はがしました。
始め ガムをはがすと聞いたとき、すぐに終わっちゃうボランティア活動だと
思いきや、張り付いたガムがたっくさ~んあるのにびっくり!!
どれだけの人たちが ガムを噛んでは道にポイっと捨てるのだろうか?
ちょっと、驚いてしましました。
まだ捨てられて間がないガムは簡単にはがすことができたけれど
捨てられて時間がたち、たくさん踏まれいるガムは なっかなか
はげませんでした。
終わったあと、右手右腕が痛くなっていました。
どうして、このようなボランティア活動をするようになったかというと
市内の知的障害者施設の職員さんからの紹介なのです。
知的障害者を含む発達障害者が働きたくても なかなか仕事がありません。
どうしても偏見の目で見られるのか、不景気だからか、どうなのかは
よく分かりませんが、発達障害者の雇用率が低い現実 施設職員さんたちも
必死で障害者が働ける職場を探しています。
エルマーの会の子どもたちも なかなか仕事がなく困っています。
私たちは子どもたちの働ける場所をつくるために一生懸命頑張って
活動していますが、すでに高校を卒業している子どももいます。
発達障害者だって、こんなに仕事頑張れるんです!
ってところを見ていただきたくて、商店街をお掃除することにしたんです。
どうか、一生懸命働いている姿を見てやって下さい。
僕たちだって、こうして働けるんです!