ウィーンでご教授していただいた歌の一つが
Richard Strauss作曲の 「Mutter・・・・
お母さんが自分の子供をメチャ褒めする歌です♪
nicht muerrisch, nicht waehlig
じゃないし~=ぶつぶつ不平は言わないし、やりたい邦題なんてことしないし
Keine bitterboese Sieben wuerd ihr Muetterchen.
=お母さんにガミガミ言わすようなことは 絶対にしないのよ~
うちのお子ちゃま[E:heart04]
うちのお子ちゃま達は やりたい邦題はないけど
不平は言うし、母ちゃんがガミガミ言わなくちゃいけないことやっていれます。
でも お母さんにとっては そんな自分の子供が世界一 fetter(ふっくらとして) で
suess(かわいい)のは 自分も母になったのでよくわかるんだよ。
この歌の存在を知ったとき「これぞ私が出会うべきして出会った歌だ!」って
感じましたね。
テクニックだけじゃあなく 自分の生活経験からにじみ出る感情を表現できる歌!