この間届いた実家からの荷物に アマゾンで注文して実家に送ってもらった百人一首が
入ってきました!
うちには お姉ちゃんに買った「となりのトトロかるた」、僕ちゃんの「恐竜かるた」と
お友達に頂いた「国旗カルタ」があります。
だいたい いつも かるた取りするとお姉ちゃんが勝ちます・・・・・強いです。
私が百人一首を初めてやったのって 何歳の頃だったかなぁ~?
小学校5年生の時 学校で百人一首大会があったのを覚えているので
それより前に 少なくとも 坊主めくりくらいはやっていたと思う・・・・
今日は 坊主めくりに走らず 正統派 かるた取り しかし50枚だけ・・・・・
で試してみました♪
古語に触れるのは お姉ちゃん たぶん初めてじゃないかな?
日本にいる子供だったら 時代劇とかで 昔の人たちの語り口調や 短歌、俳句などを
耳にして育つんだろうけど。
読み札読みながら
「今日ってお母さんは読んどるけど 取り札には『けふ』ってかいてあるでね。」
とか
「ただ ってお母さんは読んどるけど 取り札には『たた』ってかいてあるから」
とか・・・・・
旧仮名遣いの「ゑ」にも 異様に感心して驚いてました。
そういうことを知らずに 日本語を日本人と同レベルに話すように育っている娘・・・
あ~ こういうことも ちゃんと教えてやらんといかんのやなぁ~
50枚とり終わったあとは 読み札の絵を見ながら、これは誰、これは何・・・・
という説明。
朝臣、中納言、前の誰々~、○○院・・・・
これは「あさきゆめみし」のおかげでしょうか、わりとしっかり説明つきましたよ(笑
持統天皇、内親王が屏風?御簾?に隠れているのを見て
「ねえ、 なんで この人たちは隠れているの?」
と不思議なお姉ちゃん。
○「高貴な人は顔を見られちゃいかんのよ~」
お姉ちゃん「高貴ってなに?」
○「うっ・・・・ 天皇とかお姫様とか・・・(くっくるし~!)」
お姉ちゃん「 でも 何で見られちゃいかんの?」
何故・・・・・
高貴な人は顔を見られてはいけない・・・・・
それ以外に説明のつかない、またその説明に説明がつかない
つたない母 ○なのでした トホホ~
百人一首、 この冬、 しっかり楽しめそうですぜっ!