歌声あふれる日曜集会♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

2月27日の日曜集会は、主人が子供達をつれてプールに行ってくれるというので

1人でのびやかな気持ちにて参加しました♪



家族で行くと 4歳の息子のことを気にして最後列にての参加ですが


今回は 前から3列目に腰かけ 日曜集会を堪能 音譜



この日の集会には 村の Kantorei(教会付属合唱団)が来ていました。



担当の Pastorin Isringhausen は 私が洗礼を受けるにあたり私に授業を施してくださった
牧師(女性)さん。



その授業の時に 彼女が


この村の日曜集会をもっと華やかで活気のあるものにしたいの



と言っていたことを覚えています。



Frau Isringhausen 

「今日の集会は Musikalisches Gottesdienst、音楽の日曜集会

ということで 教会中に 皆さんの歌声を響き渡らせましょう!!」


を皮切りに 日曜集会が始まりました。



村のKantorei 教会音楽家である Annette ももちろん参加して
日曜集会の参加者に指示を出します。



Gesangsbuch の中のカノンを まず 合唱団と集会への参加者と一緒に歌います。

その次に まず 教会内を半分に分けて カノン の合唱♪


その後は さらに 細かく分けて 4部、 6部・・・・・カノンの合唱♪





途中には 合唱団のみの合唱も入り Frau Isringhausen の提唱していた通り

とても華やかで活気のある日曜集会になりました。



いつもは 受身、な感じがするけれど、
自分から日曜集会に参加している(もちろんそうなんだけど)
 

っていう意識を もっと感じることが出来ました。


集会が終わり 心なしか 帰っていく参加者の皆さんの顔が いつもより生き生き
していたように見えましたよ!



こんな集会だったら 子供達をつれてきても退屈する事無く楽しめたかもしれませんね。



帰り際に Annette に


「こういう集会が もっと回数多くあると ステキだね♪」


と伝えて家路に着きました。