Berliner Musikinstrumentenmuseum | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

週末 主人の実家へ遊びに行きました。




せっかくなので・・・ということで 


Musikinstrumentenmuseum  楽器博物館 



に行ってきました。




私達はちょうどうまいこと時間が合ったので 11時からの説明案内つき観覧に参加しました。



家族でいったので、4歳の息子はちょっと心配でしたが

ほかにファミリーで子供連れもいましたし

こういう状況は初めてではないので

家族で協力して うまくやりましょう!





手回しオルガン、 チェンバロ、 木、管楽器・・・・・



案内の男性による 楽器の説明と 楽器の演奏。


7歳の娘は さすが小学生ですね、しっかり一番前できいてましたよ。


息子は 最初は楽しそうでしたが だんだん 退屈オーラが出てきましたよ~ 苦笑





私のお目当てはもちろん パイプオルガン。



副職教会音楽家♪ C-Scheinへの道 




副職教会音楽家♪ C-Scheinへの道 


オルガンの後方部分は透明な板で仕切られていて
構造、仕組み、演奏中の内部の動きがよくわかるようになっていました。





このオルガンは イギリス式、だそうです。



後部を見ながら、説明を聞きながら、早く行こうよオーラ出まくりの息子を目で追いながら~



今いち キチンと説明に集中できませんでした  えへへ…






ドイツで一番大きくて レギスターの数が多いオルガンは


Berliner Dom 



ってことは覚えてます 汗


今度ベルリンに来たら Berliner Dom に行って 改めて オルガンを見てみたいです。



どれだけたくさんの空気が使われているか、 


一番後ろについている木製のパイプに手をかざしてみて、ということでしたから
試してみました。







もう一つのパイプオルガンの目玉は 日本では補聴器でおなじみの シーメンスの、
Bernhard Siemens が 彼の Villa で所有していたという 

Kino Orgel



Kino とは ドイツ語で 映画館 のことですが、

無声映画時代、 映画館で音楽や効果音のために使われていた・・・・


ということから Kino Orgel という名前がついているのだそうです。


パイプの音色のほかにも いろいろな効果音が鳴る仕組みになっています。






趣味が高じて 別荘に 個人でオルガン造っちゃうんですね~


っていうか 自宅にオルガン作れるんだ、 考えてみたこともなかった。



副職教会音楽家♪ C-Scheinへの道 

なんか 子供の頃に見た アニメの適役が こんなオルガンを弾いていたような~?

 



副職教会音楽家♪ C-Scheinへの道 

足のペダルの数~ ひぇぇ~


Schwell だけも 5つ!

ほかにも ピアノのペダルのようなものが 右側に4つと

左側にも  昔 じいちゃんちにあった 指圧器? みたいなペダルがいくつか・・・・・




しかし この案内役の男性。


楽器の知識もさることながら、 どの楽器も演奏できるんですよ。


この Kino Orgel では Kino というだけに いろいろな映画音楽を演奏してくれました。



どういう勉強を専門に勉強したら こういう仕事に就けるんでしょうね?



聞いてみればよかった~






このオルガンのパイプは


 

副職教会音楽家♪ C-Scheinへの道 

この上の部分に入ってます。


2階にあがると この部分も 中が見えるように展示されています。



副職教会音楽家♪ C-Scheinへの道 

この写真は 中身の一部。



パイプのほかに 太鼓やタンバリン、 鈴、 シンバル~   も内臓されてます。





今回で 楽器博物館は2回目だったんだけど


しかも 1回目のことよく覚えてないし・・・・



これは 3回目もありでしょうね。




息子が もっと 人の話が聴けれるようになったら~ かな? 苦笑





※写真は博物館の許可を経て撮影しました。