医者もバカンス♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

日本では 考えられないことなのですが、ドイツの医者(個人病院を経営している)・・・・・



バカンスに行っちゃいます・・・・・





今ではすっかり慣れましたが、こちらで暮らすようになって、特に子供を持ってからは
困りました。
子供の体調は急に変化するので 悪くなったその日に小児科に連絡して



「休暇で○日~□日(これが1週間 2週間だったりする) いません。」



とか留守電話でいわれてしまうと





そ・・・そんな!いったいどうしたらいいんだ!!





ということになります。
一応



「代わりに どこどこの誰々先生、電話番号 住所」



というのも留守電に吹き込まれているのですが・・・・・



このあたり、村にその専門の医者が一軒あたりしかない、というのが 大体普通なので
10分、20分 車で行かないといけない隣村の病院とかを勧められるのが当たり前。
知らない町の地図を引っ張り出し、



「ここだったら行きやすそうかも」



と、 ドキドキしながら 電話をし、理由を説明し、アポイントメントを取る。
地図を片手に (ナビがない) 様態の悪い子供をつれ 知らない道を運転する・・・・
結構切ない~



娘が生まれた当初は 隣町にすんでいましたが、行きつけの小児科がバカンスのとき
やはりずいぶん離れた医者を紹介されて(近くの医者、じゃなく 結構友達の医者とかを
紹介されている場合が多い)、当時は私の車もなかったので
仕方なく主人の職場に電話をかけ



「パパ~、DRが休暇だよ~、病院いけないから帰ってきて~」



なんてことも何度もございました。
隣の市は 市電、バスなど 公共交通機関は発達している町なのですが、
熱が出ていたり調子が悪い子供をバスや市電に乗せて揺られて、さらにそこまで歩いていくということは簡単ではないことです。





僕ちゃん、1月中旬から また咳いてます・・・・・
一進一退、子供の咳は 長引きますよね。
昨日は ハスキーボイスになってしまって またちょっと咳が悪化してしまいました。
うちの小児科は水曜午後は休診なので 様子も見ながら 今朝もやっぱり調子が悪い
ようなので



「一回診てもらってこよっか」



と今朝電話をしましたら~





「休暇行ってます~!」





ちっ!やられた!またか!



ということで 別の小児科に行ってまいります。
優しい親切な先生だといいなぁ~
母ちゃん、しっかり!!