娘、文字への興味はずいぶんあるようで、今朝も朝食後 クラビノーヴァの上におきっぱなしにしてある「天空の城 ラピュタ」の楽譜を持ってきて 低血圧の母に質問攻め~
お姉ちゃん「お母さん、これ、シータの・・・・・なんて読むの?」→ シータの決意 とある
母「シータの決意って書いてあるよ」←ぼ~っとしている
お姉ちゃん「決意って何?」
母「決意って言うのは・・・・・・『よし!やるぞ!』と思うこと・・・かな?
シータが『よ~し!がんばるぞ!』っていう場面が 映画の中であったでしょ?」
←ラピュタに向かおうと決心した場面を想像していた母
お姉ちゃん「あ~、ご飯を作るところね・・・・」
母「・・・・・あ~・・・・あそこも そういう場面・・・かな???」←ちょっぴり気抜けした母
お姉ちゃん「これはなんて書いてあるの?ハトと・・・・・・?」
母「『ハトと少年』だよ。少年は小さい男の子のことだね、誰のことかわかる?」
お姉ちゃん「パズーのこと!!」
よくできました。
母「そういえば・・・パパから聞いたけど OmaとOpaのところにお手伝いに来ていた
Frau B、覚えてる?死んじゃったんだって・・・・・」
お姉ちゃん「え~!! Frau B ?! 死んじゃったの?! ゆっぴ~☆←歓喜の表現」
母「・・・・・・・・・・」
5歳の世の中の認識力ってこんなもの?
娘のテンションに追いつけない 無力な早朝の母~