僕ちゃん、あと一月ちょっとで 4歳になります!!
今日はU8, 4歳児検診に小児科に行ってきました。
まずは 助手のお姉さんによる・・・・・ドイツ語単語ボキャブラリー および
発音がしっかりなされているか、のチェック。
微妙な単語、やっぱり知りません、僕ちゃん。
たとえば「屋根」とか「草かき」とか ←自分も「草かき」なんて単語知らんし・・・
発音は問題ない様子~
続いて視力検査。
3歳児検診後に 目医者さんで眼科検診してもらった時には異常なしでしたが・・・
今回も よく見えてたようです、視力には異常なし~
身長 108センチ 体重18キロ 頭囲 52.5センチ
お!U7A(3歳児検診)から意外に成長していないなぁ~
身長は4センチ、体重は2キロしか変わっていないぞ! 1年で2キロも太ればいいって?
それでもお姉ちゃんのU8の時よりは 身長3センチ、体重1キロ、頭囲2.5センチ大きいです!
さてさて~
DR(女医さん)が参りまして いろいろと彼に質問をいたしました。
僕ちゃん、 チャーミング光線 連発してばかりで 全然 DRの質問に答えず~!!
DR「この検診が終わってから今日は何をするの?」
僕ちゃん チャーミング光線~!!
DR「幼稚園でいつも一緒に遊ぶお友達は誰?」
チャーミング光線~!!
母、がっくりして頭をたれる・・・・・・・
日本男児たるもの、ふにゃふにゃせずに
しっかり答えんかぁ!! 半分がヨーロッパのあんたにゃ無理な話か?
DRも も~笑っちゃってましたよ。
「彼がいかにチャーミングな子かってことは たいへんよくわかったわ♪」
彼に 私達親がサポートし 幼稚園でも協力を要求するといいことは次のこと。
①ドイツ語力
絵を見て 物の名前や 何をしているか、を家でよくやってください ←ドイツ語で
これはパパさんに協力を要請。
今週は幼稚園で 4歳児を対象としたNRW州による語学テスト「Delfin4」が実施されてます。
僕ちゃんは 木曜日にテストを受けますが、うちは お姉ちゃんの前例があるので
ずいぶんと楽観視してます。
パパさんも「ドイツ語が不十分だったら 補習を受けさせればいいんです」
といってますしね。
最近 ちょっと心配になってきていることは 僕ちゃん、5月が誕生日なので
2012年夏には就学となります。
お姉ちゃんは 9月が誕生日なので 僕ちゃんより一年長く幼稚園に通えたんですね。
その辺りの 学習能力や 集中力、言語力が どれくらい 影響してくるのか?
う~ん・・・僕ちゃんのことを いよいよ本腰を入れてみてあげたほうがいい時期に
さしかかっているね、これは・・・・
② 運動能力
土踏まずが あまりなかった僕ちゃん、
そして 片足でバランスが今一 取れなかった僕ちゃん
↑DRの前だったからフラフラしていたと私は思うのだが(汗
体操クラブに行ったり 午後の時間を運動の時間に当てるように心がけること。
家の中では 家履きをはかずに できるだけ 裸足や靴下で歩かせるようにすること。
裸足で歩いたほうが足の裏の筋肉をよく使い もちろん身体にもいいんだそうだよ。
そういえば 小学校の時 はだしで学校中を歩いていたのは あれは身体を丈夫にするっていう理由からだったと思うけど そういう方面からも有効だったのね~
私は全くかまわないのだけれど パパさんが家履きを履かせたがって仕方がない・・・
↑しかし 話をしてみたらあっさりと聞き入れたパパさんであった
4歳からお姉ちゃんの行っているカンフーに入れるので 本人も一応「やる!」
とはいっているので 試してみようかとは思っているけど
彼の集中力と体力が あの1時間のトレーニング中保てるかどうか・・・・・
村の体育協会でも 火曜日の16時から1時間 子供の体操教室をやっているので
いよいよ 観に行ってみるかな?
③小手先の器用さ
ドイツの小学校に入るためには・・・・
絵を描けること、ってすごい大切なようです。
入学当時は絵ばかりを描かせるそうですよ。
そのために 前もって絵を一杯描いておくっていうことが ドイツでは妙に大事なわけです。
僕ちゃん、絵を描くのが、特に 見たまま描く、っていうことがあんまり好きじゃないんだよね・・・・・
小児科から帰った午後 早速
「チューリップに色を塗りましょう」
っての やろうよ!って 一緒にやってみたんだけど
僕ちゃん「このチューリップは白だから 色はいらないの!」
う~ん、知能犯め!
「○を使って絵を描いてみよう」という課題。
例として りんごや ドーナツ、メロン・・・・なんかが 描いてあったんだけど
きょ~み なし!
母、一生懸命知恵を絞って「ほら!○で 地球もできるよ!」
と興味を促してみたら おかげさまで 引っかかった僕ちゃん。
宇宙の本を持ってきて 見ながら描いているんだけど
母「木星の色はなにかな?」
僕ちゃん「僕は 緑がいいの!!」
と わが道を行く彼~
う~ん、正しい色のみが 正しい、とは 芸術の世界では言いたくない○さん。
小学校に行くために それまでに 当たり前のことが当たり前に見えるようになる、
ことって たいして大事じゃないと思うのに(子供のうちは特に)
どうやら ここドイツでは 堅物にも そのものは「ソレ」に見えないといけない、らしい。
小学校の校長先生もそういってるもんねぇ・・・・
今度4月の末に 幼稚園で面談があるので このこと聞いて見ないといかん。
④自分のことがどれだけ自分で出来ているか
僕ちゃん、上の服の脱ぎ着が 自分でやる気がないときは出来ない。
しかも 多くのときがやる気無し~
↑コレ かなりポイント低いようでしたよ(汗
でも、うち、パンツ、ズボンは自分で脱ぎ着させているし 靴を履いたり脱いだりも
一切お手伝いしてない。
母 一応 彼の成長の度合いを測りながら 自分でやれることは増やしていってるつもり~
私の所見からして・・・・男の子は女の子より甘えん坊。
本当は出来ることも 「できん~」とお母さんに チャーミング光線 を浴びせて
お母さんに手伝わせてしまうこともしばしば。 ←いかんね、コレ ほんと~
幼稚園なんかで ほかの家のやり方を見ていても うちなんか 自分でやらせてるほうだと思うので よし!としよう~
実際問題・・・・
午後はほとんど毎日お姉ちゃんの予定に振り回されてて
僕ちゃんに時間を割いて上げれないっていうことが 大きな理由にありますね。
後は 親の体力的な問題が大きい・・・・ 午後からは子供に体がついていけない~
今晩 パパさんと一緒に 僕ちゃんを中心とした今後の生活を 省みて見ますね。
しかしながら
久々に咳もなく元気な僕ちゃん。本当はソレが一番大事なんですよね~