Bonn、という街の印象を○さん流一言で言うと~
清潔な若者の街♪ でした。
1949年、戦後ドイツ連邦共和国として歴史を歩みだした西ドイツの初代首相アデナウアーにより ここ ボンの街がしばらくの間 ドイツの首都として機能していました。
パパさんに「なんで また ボンが 首都としてえらばれたの?ほかにフランクフルトとか
大きな街が西ドイツにはあったじゃない?」
と聞いて見ましたら
「アデナウアーはボン出身だったんですね~ だからかなぁ?」
というお答えが返ってまいりましたが・・・・・ 実際はどうだったんでしょうかね?
博物館近くに車を置いて 地下鉄にて 街の中心まで行ってみました。
地下鉄の中からそうでしたが・・・・
若者が多い~♪
大学があるから、でしょうけど、 うちの隣町にも大学ありますが、こんなに街に若者あふれてませんよ!!
若い人が多いってのが理由の一つと思うけど、パン屋が多い~ お手ごろでしょ?!
5ユーロ以下で売られている服が多い~
ああ・・・主婦の観点でものみてますな~
ローマ人によってもともと築かれた街ですから、町の中心には 当時をしのばせる
城壁の跡が 残っておりました。
なぜ街中にアヒルが????
しかし なんといっても ボン、といえば やっぱり
BEETHOVEN、です!
ベートーベンの生家にも足を運びました。
この辺りで嫌気が差してきた僕ちゃん。
結局 ベートーベン関係はこれを見ただけでおしまいで ボンの街とも別れを告げた
○さんファミリーでありました♪


