昨日と今日はSEEPFERDCHENの日~
昨日は なんと いつもの膝までの深さのプールが 腰までの深さになっていました!
プールの底が上下するんですね・・・・・すごひ。
昨日はおねえちゃんをクラスに送った後、買い物をして おねえちゃんの終わる時間にプールサイドに行きましたが、
おねえちゃん、ますます ノリノリ♪で泳いでました。
今日は 僕ちゃんも一緒にプール。
僕ちゃん、このプール2回目なんで 今日は怖がらずに入水~
どんどん慣れてきて 途中は 僕ちゃんを私が抱えてプールに投げ入れる(私もプールにいます、プールサイドからじゃないです)という荒業さえも 楽しめた僕ちゃん。
最後には 自分で顔を水中につけることもできました!
母ちゃんに目茶苦茶ほめられて 僕ちゃん ウホウホ ご満悦~
明日もプールだ!!
いい気になって 明日も引き続き いい泳ぎをしてくれ!!
お姉ちゃんたちは・・・・・
おお!!大人の深さ(といっても私にも足が届かないほどの深い)のプールのほうへ
移動して、どうやら 平泳ぎの足の型の練習が始まったようだ。
(お腹に浮き袋?じゃないけど そういったものを装着している)
この前まで パシャパシャ水遊びだったのに・・・・・
お姉ちゃんの番だ・・・・・・・・・・・・・・・・思わず息を呑んで見守る母ちゃん~
バシャバシャ・・・・・・・・・←お姉ちゃん泳いでいる
先生「足!!足をちゃんとかえるのように動かしなさい!!」
バシャバシャ・・・・・・・・
先生「足!足をしっかり!」
バシャバシャ・・・・・・
先生「お~い!!どこまで泳いでいっちゃうの?!!」
お姉ちゃん、25メートル泳ぎきってしまっていた。泳いで戻ろうとしているおねえちゃんに
先生「泳いで戻るんじゃなくて そこからプールサイドに行ってあがりなさ~い!!」
バシャバシャ・・・・・・・・←泳いでいるので聴こえないのか?
先生「お~い!!」
バシャバシャ・・・・・・・←聴こえたらしい プールサイドに泳いでいきました
なるほど・・・・「足」か・・・・
私も平泳ぎの足、うまくできないのよね~
しかし、5回目ですでにしっかりした型を習うようになるとは!!
希望どうり、期待どうり~♪
さすが、入会希望者があふれている「SEEPFERDCHEN」だけのことはあったか?!
教室が終わってから ちょうど担当の先生が私たちの横を通りかかって
先生「足を忘れちゃだめよ!!」
私「正しく動いてないですか?」
先生「伸ばしたり 曲げたり・・・・だけになっちゃってて、円を描く動きができてないんですよね」
私「今後のクラスで 矯正できますか?」
先生「家で練習できますよ!ベットや床に寝転がって 足だけを正しく動かす練習を
するのは たいへん効果的です」
←こんなところは 非常にドイツらしい。
授業中に先生が責任を持って泳げるようにさせる・・・・・という使命感や 達成感は
どうやらこちらの「先生」という職業の方にはないらしい~
学校でもしかり。家しっかりやってくる、さもないと・・・・・・・・となってしまう~
よ~し!これは パパさんの仕事だ!←今日の夜は教会の打ち合わせで家にいないし
パパさんのほうが 平泳ぎの型がきれいだから
ラッキーなことに明日もプールなので、パパさんにしっかり指導してもらえば
来週 結構な形になって6回目の教室にいけるなじゃないかな?
実際、あれだけプールが好きなんだから 適当にきちんと泳げるようにならないと
もったいないなぁ・・・・と私は思う。
基本だけ忠実に習っておけば、そこからは 自分が好きなら どんどん水泳をやればいいし、人魚のように遊泳を楽しむだけでもよろしかろう。
う~ん♪明日のプールは 僕ちゃんといい おねえちゃんといい、結構見ものだわん。
やっぱ「継続は力」でございますなぁ~