我がNRW州の誇る? 4歳児を対象とした 就学前の語学テスト「Delfin 4」が先週 幼稚園で行われ 僕ちゃん 案の定
不合格~
にて 2次試験へGO!が決定しました。
試験後 幼稚園の先生と話をしました。
僕ちゃん、単語の数が少ない、前置詞 in, auf, neben......が使いこなせていない
ということは はっきりといえるのですが
今回のテストの状況をまとめていうと
全く やる気がなかった Keine Lust~
だったそうです(汗
たとえば Delfin4には
先生が言う なんの意味もない出鱈目な言葉 を 真似して言ってみる
という問題があります。
「地面を泳いでいる3匹の蝶々は チョコレートが大好物です」
みたいなモノ や あとは全く意味のない
「あびるけたもじゃが~!」
みたいな言葉を子供達に真似させるのです。
この問いの時、だいたい 3~4歳の子供達が多く見せる反応が
「何言っとんの~ このおばちゃ~ん?」
みたいな反応で
「あんた、 ○鹿じゃない~? 僕、馬鹿じゃないからそんなん いわないも~ん!」
と 白けた空気が流れるのだそうで、うちの僕ちゃんも 例に漏れず
「やってられないよ、こんなこと~」
と さっさとサジを投げてしまったのだそうです~
他にも 「僕は今 この遊びはしたくない」
と拒否反応をする場面があったらしいのですが、他のこのテストを受けたお母さん方に
話を聞いてみると 途中でやる気が失せてしまった子は結構いるようでした、
合格 不合格は別の話として・・・・・
僕ちゃん、現在 反抗期ってやつで、常に怒ってます。
気に入らない、思いが通らないと 泣いて抗議します。
ドイツ語では Bockige Phase といいます、日本で言う3歳児反抗期ってやつですね。
僕ちゃんに限らず この年齢の子は ほとんど どの子もこういう状態に陥ります。
幼稚園が終わって お母さんが迎えに来てくれると 特に この感情があふれて来る様で
泣きながら 家に帰る子供の姿をよく見かけます。
僕ちゃんも「おなかがすいた」「のどがかわいた」と自分の要求を訴えて不機嫌です。
子供は そうやって自分の要求の限度、周りと自分の関係を計っていっている
人間として育っていくために通るべき大事な時期なのですが
わかっちゃいても それの不満を毎日当てられる お母さんにとっちゃあ
とてもたいへんな時期でもあります。
そんなやっかいな時期に このテストを計画するこの州・・・・・
就学2年前に 語学レベルをチェックするって上じゃあ この時期になっちゃうのかもしれないけど だったら その後の2次テストもしっかりレベルチェックしてくれればいいのに~
お姉ちゃんも Delfin4 のころは 前置詞が使いこなせていなかったというのと
彼女は耳の問題もあったと思われ 人の話に集中できない、人の話の内容が
理解できない、ということがあって 不合格、2次テストに行きました。
で ギリギリ合格~
しかし そんなんじゃあ まったく 何のために この語学テストをするんだか・・・
この分だと 僕ちゃんも 2ヶ国語で育っているから・・・・・というのを理由に
2次試験には 無理やり合格させられるんだろうと 思う。
うちはお姉ちゃんの例があるので、この時期のドイツ語力テストが2年後のドイツ語力を
判断する上で そんなに意味なかったなぁ~ っていえるんだけど・・・
それはそれ、コレはコレ・・・・で 僕ちゃん、2年後に大手を振って笑えるように
ドイツ語、家庭内学習 しっかりやらんといかんね~