「泣いたあかおに」 | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

娘が絶対安静のとき実家の母から送られてきた本。
タイトルは知っていたけれど私も読むのは初めてでした。



感想・・・・・青おにさん、それはなんでもやりすぎじゃあないのかい?
赤おにさんは 君ともその後も出会いたかったはずでしょ?だからあの日赤おにさんは君を訪ねて行ったんじゃないかい?
赤おにさん、「君(青おにさん)はそんなにも僕のことを思ってくれていたんだね」・・・・じゃあ、なぜ泣く?赤おにさんは青おにさんに逢えなくなってしまって寂しかったんじゃないのか?
あの文面から もう2度と会うことはない・・・と私はとらえられたけれど、友情に優劣などないわけで、「僕(青おに)と逢っているのがわかったら人間が怖がるだろう」という心配だったら、赤おにさんから「実はあのとき赫々しかじか」と説明してもらえば、赤おにさんはその後もずっと青おにさんとコンタクトが保てたのではないかい??青おにさんさえ望めば一緒に人間たちと楽しく交流がもてたのじゃないかい?
自分以外の他人が本心で何を望んでいるか・・・・・それは自分では判断できないよ。
それとも、白黒はっきりの文化の中で10年近くも生活しているから、こんな風に感じてしまうの?
みんなで一緒に一つのことを・・・・・・自分さえ我慢すれば・・・・・・・・・・・・
そういう感覚もあるのだよ、という意味で娘に読み聞かせるのはありだとおもうけれどね・・・・母にはちょっと抵抗あり・・・・・Denk・・・・・・・