日本から幼児向け雑誌が届いた。
娘には「たのしい幼稚園」、僕ちゃんには「マミーブック」だ。
幼児雑誌は2004年に日本へ行ったとき帰りの飛行機の中で読ませよっかなぁ?とか思って買った2冊を その後ずーっと大切に(実はビリビリ)使っていた。
まあ、「いないいないばあ」もふうかちゃんからことちゃんに代わったことだし、お姉ちゃんにはうちにある雑誌はもう対象年齢があわないし・・・・などなどの思惑アリで最新号を注文したのだ!
「楽しい幼稚園3月号」の付録は 「Yes!プリキュア5 Gogo」の変身アイテム。
娘が作るのにはちょっと難しすぎるので、当然母が組み立てることになった。
しかし、すごいね。誰?あの構造を思いついた人?
「Yes!プリキュア5 Gogo」は1月末?2月頭から始まったばっかの新番組でしょ?
「楽しい~3月号」には第一話が載っていたからねぇ。
番組改正の連絡はもっと早くに出回るのだろうけど、早速重要アイテムが付録とは・・・
結構強度もある、 細部も本物と寸分たがわないように設計されている、コンパクトがちゃんと開ける、ルーレット?が手動ではあるがクルクル回る、コンパクトを入れるケースまで
設計され付録として付いている・・・・・・などなど
コンピューターでちょいちょい!ってやってしまうとしても、よく案が練られていて、おもわず「素晴らしい」とうなってしまう。
図形解析の才能に長けた方の仕業に違いあるまい!
もちろん、娘の心もしっかりゲット!新しいプリキュアはYou Tubeで見れるけど 娘にはまだ見せていないので 古いプリキュア5の主題歌を歌いながら「メタモルフォ~ゼ♪」と
変身に励むおねえちゃん。
あ~、そういや、私はひみつのあっこちゃんでございましたなぁ・・・・おばあちゃんの鏡台からファンデーションのコンパクト取り出して、「なんで私は変身しないんだろう?」とまじめに疑問を抱えてたりしてました(笑
わたしの幼少の頃の雑誌は「めばえ」でしたね。でも今ほどテレビ番組と密接なかかわりはなかったようで付録に「アッコちゃんコンパクト!」なんて代物はございませんでした。
もう一つの付録はこれも「プリキュア」のバック。半透明なプレスチックを本体に、お風呂マットのもっと柔らかな素材による蝶々を数体くっつけるという、なんとも乙女チックなものです。
これでしばらく雑誌も買うことはないのだろうけど、子供心をつかむ戦略、またそれに伴う技術向上、発想の充実、素材の選択・・・・いやいや、母はたいへん感心しました。
僕ちゃんは・・・・雑誌に乗っていた「機関車トーマス」がえらくお気にめした様子。
それまでおもちゃ箱の底のほうにあったトーマス、ここにきてようやく日の目を見ることができたようでございます。