つい最近 ネットをいじくっていてミュンヘンに住んでいる独日夫婦さんで5歳の娘さんがいる女性のブログを発見して楽しみに読ませもらっている。
そのカップルさん、なんでもアニメが縁で知り合い結婚したんだとか・・・・・・
そうだった・・・・・私も昔はアニメが大好きだった・・・・・
気がつけば初代ひみつのあっこちゃんにはまり、母や祖母の鏡台からファンデーションのコンパクトを盗み出し「テクマクマヤコン、テクマクマヤコン~ ○○になぁれぇ~」
とやっていたわ、「なんで?なんで○○にならないの~???」穢れがなかったわ。
その後はまったアニメは数知れず・・・・・
キャンディキャンディあたり、小学校2年位か?漫画も大好きだった、うちの両親、特に母親が厳しかったので漫画は彼女の目をかいくぐって読んだり買ったりしてたなぁ・・・・
でも小学校前に見ていたアニメって本当に面白かった。
今でも 鼻歌ではくしょん大魔王とか初代魔法使いサリーちゃんの何回目かのエンディング「パパパ~のチョイナ、パパパのチョイナ♪」とか タイムボカンのエンディングなんか
歌ってると娘がすっかり覚えてしまっていて「ウ・ホ・ホ、ウ・ホ・ホ、ウ・ホ・ホ・ホ~!
オレたちゃ天才~ (んんんん←ちゃんと合いの手入り) あったまいいぞ (んんんん) ワルサァ グロォキィ~」と歌っている。
ミクロイドSとかも好きだった、自分はちょうちょうだった。
楽しいものよりシビアなテーマのもののほうが好きだったかもしれない。
小学校高学年になると11歳離れた弟と一緒になって キン肉マンやドラゴンボールはもちろん、びっくりマンとか真剣に見てたわ。キン肉マンのラーメンマンが好きだったなぁ、
最初は悪役だったのに いつしか筋肉隆々の低音の美声にかわってしまっていたわ。
びっくりマンも「セントフェニックスさま~」とかいって遊んでました。
これも書いてるときりがないわね。
そんな夢見る少女だったのに、今娘から「お母さん、私はキュアウィンディだけど
お母さんはキュアブライト?」と聴かれ「お母さんはお母さんです」といってしまうのは
なぜ?