去年のクリスマスは25日、26日の両祭日の後が日曜日で3連休。
家でごろごろしていても仕方がない、不健康よ! ということで 雨天でも楽しめる博物館へ行くことにしました。
今回行ってきたのは ベルリンの Technischer Museum 技術博物館、です。
建物から飛び出している飛行機が目印のこの博物館。
僕ちゃんは ソレを見るなり おおはしゃぎ!
でも入ったすぐの展示会場には 昔のコンピューターや電話、蓄音機などが展示してあって 僕ちゃんはちょっとがっかり~
お姉ちゃんはさすがに年も上なので、昔からの器械の形の変化なんか すっかり楽しんでました。
さて~
我が家、博物館、動物園などにお散歩に行きますと、子供をそっちのけで 説明書きなんかをじっくり読みたくって その場を動けなくなるのが
パパさん!
このときも 先を急ぐ子供達に振り回されているのは私だけ。
自分は ちょ~ マイペースにて 展示物を 御緩り~ とご観覧。
機関車の展示場あたりまでは なんとか姿が見える位置にいたのに・・・・・
パパさん(私達が?) はぐれる~
こういう時に 最も心細くなってしまうのが 意外なことに お姉ちゃん。
「お母さん、パパがおらんくなっちゃった~ どうしよう!!」
ふむ・・・・・
母「じゃあ パパを探しがてら 機関車を観て行く事にしよう!」
最悪 ここからだったら電車の便も良いし、1人で子供たち連れて帰ればいっかぁ~
とのんきな○さん。
ブレーキをかけます!
へへん~ 僕って力持ち!
そんな間もお姉ちゃんはドキドキ ハラハラ。
「お母さん、パパ見つからんね~ 一番最初の階段のところ(入り口ホールのこと)まで
戻ってみたら良いんじゃない?」
「じゃあ一回行ってみるか」
捜し歩くだけじゃ時間がもったいない、っていうんで ゆっくり見ながら後戻り~
これ、なんでしょう?
説明とか、全く読むの(ドイツ語だし。。。)が苦手な母。
しっかり楽しみつつ、パパさんを探しつつ 入り口のホールまで戻ってみると~
パパさん発見!!
ここで待っていれば必ず会える、と信じて待っていてくれた家族思いのパパさん。
最悪会えなければ帰ってしまえばいい、と なんとも現実的な判断をくだしていた
冷血女 ○さん(汗
博物館をお散歩というのは
年齢を考えて 博物館を選ぶ、というのも大事ですが、僕ちゃんの反応を見てますと
やっぱり 恐竜とか惑星とかの展示があるNaturkunde Museum、自然史博物館のほうが
好きなんだなぁ・・・・とわかる。
お姉ちゃんは 何でも楽しめる人、ですね♪
早速会えたのだから これから一緒にもう一巡り?
と思いきや~
パパさん「おなかがすいたので 食事に行きましょうよ~♪」
結局 君はそこなのか?!
SbahnとUbahnのYorckstrasse駅のそばにある韓国料理屋さんで おいしい韓国料理いただいて家路に就きました。
終わりよければすべてよし!ってことでOK!
