雪 雪 ゆ~き~・・・・・・うんざりな毎日でございます。
昨日の夜はうんざりがピーク。
水曜日は お姉ちゃんのダンスとカンフーがあるので、その送り迎えストレスっていうのも
あったし。
今日歯医者だったので それも原因だったと思うし。
お姉ちゃんの彼氏のM君ファミリーは 明日からTeneriffa、いいなぁ~
私もあったかい所に逃避したい~!
で、今日歯医者の治療だった。
結婚後 ず~っと虫歯なんて縁がなかったのに、ここ1年くらいで虫歯の発見率が多くなっている。
思い当たる節は、2つ!
産後の肥立ちという奴。カルシウムを吸い取られた母の体はいまさらながらにガタガタ。
あとは歯磨きをゆっくりしている時間がない、ことでしょうな~
僕ちゃんが「お母さん」といえるようになった頃(どこかに記事が書いてあるはずです☆)
は 尿意さえも忘れさせる勢いで いつも僕ちゃんかお姉ちゃんのどちらかが
私を呼んでいたし・・・・
自分の時間、しっかりじっくり、持たんといかんですね。
・・・・ということで、歯の治療が終わったら 気分が ぱぁ~っと晴れました。
それをいいことに、幼稚園のお迎えまでには十分時間もありましたから
以前からず~っと気になっていたワイン屋さんまでドライブに行ってきました。
雪をも溶かす ワインへの情熱!!熱いっす~
隣の隣村、小さな村にあるというそのワイン屋さん。
途中から出ている看板を頼りに そろそろと雪原を行く○さん。
どんな小さなワインのお店かと思いきや!
もんのすごい大きな(しかもモダンな)事務所とワインの倉庫を構えたWeinhaendlerでした。
「御用の方は呼び鈴おしてね」
玄関の呼び鈴を押すと、これまたなんとも 今年流行の紫のロングスカートのスーツに
身を包んだおばちゃまがお出迎え。
どうやらオーナーのようです。
○さん「こちらのワインに興味があって来ました。約束も何もしていませんがよろしいですか?」
彼女の流れるようなしぐさに招かれて、初対面でちょっと緊張している○さんは
その一角のワインの販売コーナーに誘われました。
オーナーさん「うちはイタリア、フランス、スペイン、ポルトガルのワインを扱ってます」
ドイツワイン、うちは結構経験をつんでいて 調度他のワインのことをもっと知りたい!
と思っていたところなので 願ったりかなったり♪
○さん「うちは個性的な味、しっかりした味のワインを好んで飲みます。
今回は 特に食事のときに飲める白ワインを探しに来ました」
オーナーさん「なるほど」
と、彼女は 何種類かのイタリアワインを私に勧めてくださいました。
どれも 南イタリアのワイン、しかも 全然名前を聞いたことのないような葡萄。
Grechettoという葡萄、Umbriaという地方が産地。
真ん中の2本、Nuragus di Cagliari、 Vermentinio di Sardegna、サルジニア島。
右、Tocai Fruilano、Grave del Friuliという産地。
どれも白ワインで辛口ですが、左から3本はとてもフルーティー、しかしどれも味が違う、右の一本は典型的なイタリアワイン、でもまろやか、だそ~です♪
お店の奥には 体育館ほどもあろうかと思われるほど 大きなワインの倉庫。
オーナーはそこも少し見学させてくれました。
お話を聞いていくとどうやら大きな商社がらみではなく、お1人でこのワインの商売をなさっている様子。
あちこちに本拠地を移して、今は この小さな村に、それでもすでに8年店を構えている
のだそうです。
○さん「ご自分で味見をされてワインを仕入れてこられますか?」
オーナー「はい。必ずそれぞれのワイナリーに足を運び、味を確かめて買い付けてきます」
なかなかいいお答えですね♪
今までのワイン農家探求でわかっていることは ワインを作っている人の人柄は絶対
ワインに反映している、ということ。
このオーナーさんは ワインは作っていないけど、 でも 彼女の選んでくるワインって
きっと彼女のように物腰が流れるようで しかもおしゃれで 親切で バイタリティーのあるワインなんじゃないかな?って 期待持てちゃいました。
2月14日、バレンタインデーは パパさんと初めて会った日記念日。
しかも 今年はJubelium、10年です。
土曜日に パパさんと一緒に栓を開けようと思います♪
