夕べのうちの献立は ご飯、鯖のコチュジャンマヨネーズソース焼き、豆腐の粉、めかぶのすのもの、サラダという典型的な和食でありました。
豆腐の粉、というのは長野県産の高野豆腐を粉にしてあるもので、みじん切りにしたにんじんやしいたけ、鶏肉などと煮るいたってシンプルなお惣菜。私の母が長野県出身なのでわが実家の食生活は長野県の食文化とかなり密接だ。
この典型的な和食献立、実は僕ちゃんのお気に入りのメニューだったりする。
マルチ食文化男というのは以前書きましたが、和食は特に大好き。
昨日も食卓に豆腐の粉の入った器が並ぶなり「わぁおぉ~!!!」とシャウトし、早速僕ちゃんの椅子によじ登っていきました。
お姉ちゃんも豆腐の粉は大好き、したがって2人の豆腐の粉の取り合い、そこへパパが
割ってはいる・・・・・もはやうちの食事は生き残りをかけた熾烈な争いと化している。
パパが残り少ない豆腐の粉の入った器を自分の方へ寄せていくと 僕ちゃんすかさず
それに対し横槍をなげ 自分の糧を主張、もう食べられてしまったと知るとパパをじろり!とにらみつける・・・・・きゃ~!食べ物の恨みはこわし!
めかぶも2人の壮絶な取り合い。パパさんはあきれてドロップアウト、「僕はもう結構ですから」。お姉ちゃんと僕ちゃんとでめかぶもきれいさっぱり食された。