ということで あわただしかった誕生日当日も 夕べからは家族団らん、おいしいご馳走とワインを囲んで和やかに過ごすことが・・・・できたかな?
↑実は 獣のような咳をしていたお姉ちゃん、夜38度5分まで熱を出してしまったんですけど まあ なんとかぎりぎり持ちました~
今回、日本からわざわざBH子ちゃんが来てくれる、ということで 今回の食事の方向性も
「ワインがおいしくいただける食事」
ってんで、木曜日には市場へでかけ~
お魚屋さんからは おいしい塩加減がうちのお気に入りのニシン、エビの香草クリーム和え、
ギリシャ食材店からは ニンニククリームとチビピーマンにヤギのチーズが詰まったもの
をピックアップ。
金曜日は 「VINO TESSE」さんから
手作りチャバッタ、
チーズ・・・・・・4種類くらい選んだかなぁ? 名前?覚えてないです~
ハム・・・・・・いつもの パルマ 極々薄切り、香辛料が上に豊富にかかっているSchinken これも極々薄切り~
・・・・と これが絶品だった!! のは いのししの肉のSchinken!!
VINO TESSAのお母さんに
「強い赤ワインとあわせたいんだけど」
と注文して いただいた提案だったのですが
非常に香りが良く、味も強く、選んだワインにぴったりのチョイスでした~
さすがです!
あくせくとサラダなど自分で用意している間にも 宴会は始まっていきます♪
乾杯は 特別なお祝いということで、シャンパン「Veuve Clicquot」。
私の一番好きな シャンパンです。
いままで いろいろな記念日や毎年のお誕生日に 義父母や主人が送ってくれた「Vueve Clicquot」が
日の目を見ることなく地下室につみあげられていたので
この日に開けずして いつあけるんだ!!
ということで解禁~
いつもと変わらぬいいお味でした♪
シャンパン、とは フランスのシャンパーニュ地方で取れる発泡ワインの特別な呼び名です。
フランスの シャンパーニュ以外の産地で採れた発砲ワインは「Cremant」など
他の名称で呼ばれています。
シャンパーニュは2008年に行く予定だったんだけど、パパさんの仕事の関係で
ドタキャン~
市販の有名なシャンパーニュじゃなくて 人知れず その土地の人たちだけに
愛されている おいしいシャンパンを探しに行くはずだったのに~
いつか リベンジしますよ、絶対!!
食事には この夏、 リサイタルのお祝いにBH子ちゃんがプレゼントしてくれた
スペインの
「2003年 Kios Tempranillo(赤)」。
このワインの木は すでに老木で 老木だからこそ醸し出せる深見、味がポイント、
ということで ワイン好きな私に ワイン好きな彼女が送ってくれたのですが・・・・
主人をはじめ 義父母も唸る 絶品ワインでした。
もう一本の赤も 今回のドイツ訪問で BH子ちゃんが Baden地方を廻って見つけてきた
一本、
「Weingut Jasmin Kiefer 2007年 Spaetburgunder」
このワイン自体はとてもおいしかったのですが、Kios Tempranilloを先に飲んでしまっていたので
それに比べて 味が弱く、
「順番 反対だったね~」というのが我らの感想。
さて・・・・食事も終わり、これからが 本日のメインイベント!!!!
2004~2005年にかけて BH子ちゃんがヨーロッパを廻った時に仕入れてきてくれた
「Nicolas Weintrading International GmbH 2003年 Trockenbeerenauslese Reihngau」
2004年のBest of Riesling をいただいているこのワイン。
当時でさえも 200ユーロ したというこのワイン。
2007年に再び 彼女がドイツを訪れ これを買ったお店でこのワインの話をしたところ
プレミエがついてついて~
3000ユーロ!!
に跳ね上がっていたという 超お宝ワイン~
それから早2年が経過しましたが、今いくらになるんでしょう??
そんなワインがとうとう封を開けられることに!!!
う~ん♪さすがに6年寝かしたワイン、
濃厚で うま味が凝縮されていて おいしゅうございました。
お相手は やはり コレだけのものと勝負するのですから、しっかり味のある
「Roruefort~金ラベル」で~
ワインだけもよし、チーズを口に含んだ後のワインの味もまた・・・う~ん♪
辛口本音コメントになりますが・・・・
2007年にWienのWienigerさんでいただいた 2006年物のEinswein。
残念ながら あの印象を思うと それには達しなかったかな~
WienigerさんのWeinprobeのくわしくはコチラ~
ワインはボトルの中で生きていますから 購入後の保存状態の云々で 味が全然変わってきてしまいます。
うちのワインが置いてある地下室は完全暗室ではあるけれど
温度計で室温と湿度を管理しているだけなので、パーフェクトにワインの保存に適している、というわけではないと思う。
ちなみに ワイン保存に適している温度は18度。
見合った湿度というものあるはずですが 今はちょっとわからない。
いいワインを買ったら いい保存状態で・・・・・・大事です。
「0」のつく誕生日の年だからこそできた贅沢ですね。
50、また誕生日会やるんでしょうか?←その間に全くやる気がない私~
元気で健康で 一生懸命がんばってこれた感謝を自分とまわりにこめて
10年に一回くらい そういうご褒美の年があるのも・・・・・・あり、ですよね~