出産準備教室 | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

昨日の夕方は VORBEREITUNGSKURS、出産に向けた準備教室だった。
参加者は総勢8人、うち5人が初産、一人は4人目(立派、尊敬)、私ともう一人が2人目で 全員高齢出産という年齢らしい。



うちは2人目だけど 3年前の記憶はすっかり埃をかぶってしまっていて しかも一回だけの実践なので事が衝撃的だったわりには忘れてしまっていることが多い。



先生は助産婦(こっちの言葉でHEBAMMEといいますが)のカロリ-ナ。
昨日は 子宮口が開く様子のお勉強。
2人目は分娩時間が一人目より短いという話をよく聞くけど 2回目からのお産は子宮ケイカンが短くなっているから、というのが理由らしい、なるほど。
子宮口は普通1時間に1センチくらいづつ開いていくらしい、全開は10センチ・・・・
ということは 10時間かかるということなんだろうか?



ドイツの女性、とにかくよくしゃべる。特に不平 不満は機関銃のようにでてきて
口論になれていないわたしには たいへん怖い。
こういう席では だからだまって聞き入っているだけ、仲間に加わろうとしようがものなら
ものすごいエネルギ-をもって相手していかないと 泣きを見ることになる。



19時45分に教室は終わり。
家に帰ると 娘が「お母さん、おかえりぃ!」と迎えてくれる。
パパと娘はおままごとをして遊んでいた、ほほえましい。
「お茶会」をしていたんだそうだ。私と一緒にしない遊びをパパがしてくれて、やはり双方の協力あっての子育てって望ましいことだと改めて思った。
今日の授業を一通りパパに説明、4月18日は2人そろって 教室に参加する。