僕ちゃん 3歳7ヶ月のスケッチ | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

僕ちゃん、今週に入って 寝る前の本読みの時、読んでいる私と一緒に お話を口ずさむ
ようになりましたよ♪





今の彼のお気に入りの本は「ぐりとぐら」と「そらいろのたね」、二つとも中川李枝子の作品です。


中でも僕ちゃんのお気に入りのシーンは ぐりが げんこつで卵をたたいて
「ああ いたい!」というと ぐらが「いしでたたいてごらんよ」というところ。
台詞とジェスチャーで すっかりお話に入り込んでいます。



少し前までは お姉ちゃんの影響で 自分のことを「わたし~」と言ってたけど
今朝2人のやり取りを注意深く聞いていたら「僕」といってましたね。



そのほかの言葉の発達は 私から言わせれば全く問題なし。
このまま素直に両方伸ばしていけばよし!と思いますよ。



最近 母さんが お姉ちゃんの3歳の頃と比較して 僕ちゃんの成長がちょっと遅いんじゃないか?って心配していたり
男の子を どう導いていったらいいのか?困っていたりしたけど
男の子と持つお母さんから 男の子は 今は只好奇心のままに遊ばせておくのが一番!
と聞いて
ああ~ 男の子と女の子の成長って こうも違うものなんだなぁ、と感心しているところです。





でも・・・・



はさみ、とっても上手に使えるようになりましたよ。
点線に沿ってはさみで切れます。



「の」は完璧に言い当てることができます。





あいかわらず 褒められても嬉しくても 怒って表に出してしまうので 損しているなぁ・・・
と気の毒に思う母ちゃん。



親の努力で変えられるかどうかはわからないけど、いっちょ 母はその点を努力していってみようと思います。



とにかく 来年は一杯彼を抱きしめようと思う、一杯おんぶしてあげようと思う。
お姉ちゃん同様、身体の大きい彼、現在すでに110センチ近い身長。
お姉ちゃんにも言えることだけど 子供達が小さい時間、は もうあまり残されていないんだなぁ、と ちょっと寂しく思う○さん。
コンパクトに 膝に座らせて 抱きしめられるうちに 一杯抱きしめておいてあげよう、
っていうか 母が抱きしめておきたい~



そんな 僕ちゃん 3歳7ヶ月の記録。