「日本」をドイツで教えてみよう♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

今週の水曜日は お姉ちゃんの小学校で第一回目の










日本、日本語の授業でした~   [E:happy02]














どんな子が来るのかな?どんな顔をしてる子かな?
どんな風に私に、日本に興味を示すかな?
私の話にどんな反応をするかな?










そんなことを感じながら授業を進めることが出来れば 第一回目はよし!です。












内容的には






自己紹介として~
地図上の日本の位置と時間的な距離~ ドイツから飛行機で12時間[E:airplane]
首都、そのほかの大きな都市(名古屋くらいまでね)。
私の日本の故郷の場所→この村ではそのうちに東京よりも有名になっちゃったりして [E:sign02]










ひらがな、かたかなの簡単な紹介~




ひらがな、かたかな、50音表を配る


「の」 実践→文章から「の」を探す
       →「の」を実際に書いてみる








↑「の」がやっぱり一番覚えやすいようです。
うちの子供2人と義父は「の」から覚えました (私もだったりする)












名札にひらがなで名前を書いてプレゼントする
→前もって折っておいた折り紙で折った名札に名前を書く




例として 一つ、その場で「名札」を折ってみせてみる












文化紹介として~




折り紙を折ってみる→第一回目として 花が簡単かな?














これで今日の45分の授業はおしまい。












配られたひらがな、かたかなの50音表に どっちが上だかわからずに戸惑う生徒達[E:confident]








自分の名前をひらがなで書いてもらって大興奮だった生徒達。








折り紙で三角に折って開いた形が再び4角形になっただけで歓声を上げる生徒達♪
最後に開いた形が花になる瞬間も 感動していた生徒達[E:tulip]












学校で先生として教鞭をとったのは 1997年が最後・・・13年ぶりなのね~
でも やっぱり私、人に教えるの、好きだなぁ~  [E:happy01]








注) どうやっても 今回の記事は 行間を開けることができませんでした。
パソコン ちょっとおかしいかも?


読みづらくて申し訳ありません。