試験のための準備クラスも始まりました♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

結局




Frau Seiler の やり方に慣れたい!  と思いまして


先週の金曜日から始まった講義にも行ってまいりました。





自分、 今までも 結構しっかりと音楽勉強してきた! って 思っていたんだけど


この授業、 着眼点が全く今まで自分が経験したことがないところにあって 
受けている時と 自宅に帰ってきた直後は 度肝を抜かれてびびりまくってたけど

今 落ち着いて ちょっと離れて 思い返すと 全く新しい観点から音楽を見つめることが出来るようになるので
仮にテストに落ちちゃっても 自分のプラスになるよな~


と 思ってます♪



度肝抜かれて帰ってきた原因の問い、 とは 



Durの和音の基本形、第一転回形、第2転回形を
上行形、下行形 を 与えられた音から 正しく唄って~♪




という問題で、 問題の提出のされ方が 基本形、上行形、下行形 が Frau Seiler の気の向くままに
出題されるので 特に 開始の2音 の 短3度 と 長3度 が 取れなくて 頭を抱える受講生ばかり
でした。



Frau Seiler から

「この3音を使った 有名な曲のメロディーを思い出せば きっと もっと 簡単に音程が取れるはずよ!」



というヒントをもらい  自分的には・・・・・




基本形 上行形 → Mozart の C Dur ソナタ の開始部分

基本形 下行形 → Mozart の C Dur ソナタ の B の部分の開始部分



第一転回形 上行形 → これが 結構 見つからないの!
                 苦し紛れに Beethoven G Dur ソナタの開始の和音


第一転回系 下行形 → パパゲーノの「Der Vogenfaenger bin ich ja!」 の 前奏の最後の部分


第2転回形  上行形 → Mozart D Dur ソナタ の開始部分

  


第2転回形   下行形 → Chopin の 雨だれのエチュードの 開始部分





を 引用して なんとか スラスラと転回形が空で歌えるようになった自分♪