園芸書にみる国際色 | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

Amazonから園芸書が3冊届いた。さすがFedexを使って飛んでくるだけの事はある、速い!
届いた本は



①庭に植えたい樹木図鑑
②色 大きさ 開花順で引ける季節の花図鑑
③初めてのガーデニング図鑑



だ。
①は写真もしっかり載っているし植えつけ、肥料、剪定の時期、害虫の駆除・・・・と盛りだくさんで必ず役立つだろう。まだ実践では使えないけどなんとか満足。
②、写真も大きくきれいだが 肝心の栽培についての知識があまり載っていない。
その程度の知識、管理でまかり通っていけるということだろうか?
では、ドイツ語の園芸書のあれはなんだ?
③・・・・・・失敗、とまではいかないが どちらかというと(あちゃ~)の気分。
ガーデニングって庭つくりって意味だと思うけど、しまった!!日本の庭の感覚とこちらの庭の感覚には差があるのだ。
この本では主に鉢植えの写真や鉢植えのバリエーション、知識が載っていて、庭の土に直接植える庭は写真さえも10%もない・・・がっかり・・・・・
庭の悪条件克服、という項目も「日当たりの悪さを改善克服」とはあるが「日当たりのよさを改善克服」は載っていない~
ドイツには梅雨もないので、梅雨対策とかも必要ないというわけだ。
反対に焼けるような暑さ対策とか、夏が暑かった場合は必要になってくるけど・・・
なるほどね・・・・園芸書というのはその国の気候や家の建築状況などで掲載されていることも大幅に違うんだ~、では日独両党手段で参りましょう!
あたりまえのようなことだけど、また一つ 学習~