娘がウィーンの教授に手紙を出した。
その手紙が届いたと昨日の早朝 わざわざ電話が来た。
電話をかけてくるなんて 教授はよほど嬉しかったのだろう。
娘は彼女にモーツァルトがピアノを弾いている絵を描いて送った。もう一枚は手紙、
まだ正しい綴りは書けないのだけど、「Papageno」パパゲーノだは私にも認識できた。
「なんて書いてあげたの?」と娘に聞くと
「人形劇でパパゲーノを見た、って書いたんだよ」と教えてくれた、な~るほど・・・・・
教授「とっても嬉しかったの。どうか私からといって 彼女を一杯抱きしめてあげて頂戴ね!」
私「モーツァルト、わかりました?娘はどうしてもモーツァルトが描きたかったの」
教授「(大笑いして) どうしてモーツァルトにしたのかしら?今度ウィーンに来たときに
聞かなきゃ!」
私「9月末に行こうと思うけど、ウィーンにいますか?」
教授「いるからいらっしゃい!」
私「じゃあ娘と行くから楽しみしていて」
教授「ええ、彼女と一緒じゃなかったら来なくていいから(笑」
よっぽど教授はわが娘と馬が合うらしい。逢ったすぐに わけもなくツーカーというか 気持ちが通い合える出会いというのはあるものだけど、娘と教授はもしかしたらそういう出会いなのかもしれない。だとすると これは大変貴重な出会いだ・・・・・・
娘が幼稚園から帰ってきて教授から電話があったことを話すと 娘も大喜び♪
「一緒にウィーンに来てくださいっていってくださったよ、また一緒にいく?」
娘「う~ん♪ ウィーナーシュニッツェル~、Lecker!!!」←すでに自分の世界に陶酔、私が呼んでも戻ってこれない場所までいってしまっている・・・・・・・・・
9月、再びウィーンが実現しますように・・・・・・・(祈