12月28日、僕ちゃんはOmaとOpaにお任せして お姉ちゃん、パパさんと3人で Deutschoperにオペラ「ヘンゼルとグレーテル」を観に行ってきました。
Deutsche Operにお姉ちゃんと一緒に行くのは 2007年のバレエ「くるみ割り人形」に続いて2回目。
Familienanstaltung という家族向けのプログラムなので 劇場内は子供づれの家族で大賑わい!
演奏中も 子供たちがパパやママに「これからどうなるの?」とか「魔女はいつでてくるの?」とか聞いてたりして・・・・
なんとも家族向けの演奏会の光景がほほえまし~
感想、楽しかった!
舞台は絵本からそのまま抜け出てきたような装置が置かれていて
特に 2人が迷子になる森のシーンは「メルヘン」でした。
なんといっても 注目せざるを得ないのは「魔女」。
このオーパーでは魔女はバリトンの男性が歌ってました。
緑の髪の毛を 鶏のとさかのように逆立て、青白い顔、鷲鼻、長く伸びたあご、裂けた口、とがった耳、
ごつごつした白い指には赤くなが~い爪。
その体を黒いドレスに包み 魔女は誘う~
オペラが終わってカーテンコールのとき 魔女は会場からブーイングもらってたので
たいしたものですね!!大成功~♪
お姉ちゃんも「楽しかった!!」
パパさんも「おもしろかった!」
そりゃよかった!!
