夜、パジャマを着替えている最中のこと~
僕ちゃん、夏の間 夜間は オムツが取れていたのですが、秋に入って再び 寝る時は
オムツがいるようになっちゃいました~
で、今使っているオムツ、柄が「Bob Baumeister」、邦題「ボブと働くブーブーズ」、なのですが、
そこに 水色の猫が登場・・・・するようです←見たことないんで知らないんですけど~
先週3日、僕ちゃん 肺の検査に B市の子供総合病院へ行ってきました。
そこで ご褒美に その水色の猫のち~さな人形を貰ってきたんですね。
たいして大事にしていたわけじゃあないのですが・・・
夕べ、自分のオムツにボブとその猫がついていることに気がついた彼~
急に
「僕の猫・・・・・」
と水色の猫が恋しくなってしまいました。
自分の持ち物は自分で管理!!コレ、うちのやり方です。
母「大事なものは部屋に片付けておくか、きちんと決まった場所においておきましょうって
いつも言ってるね。どこにおいたか 覚えてないの?」
しょぼくれ僕ちゃん~
そこへ しゃしゃり出てきたのがおせっかいお姉ちゃん!!
「私も見てないよ、知らない~」
・・・・・・・でもね~
な~んとなく アレレ???雰囲気がおかしいんだけど~ お姉ちゃん!!
←僕ちゃんのおもちゃを 内緒で自分のものにしちゃっていることが 多々ある姉~
そこで 母、カマをかけてみた!!
「お姉ちゃんが 知らないっていっているんだから それは本当だと思うよ。
もし うそだったら 地獄の閻魔さまが 舌を抜きにくるから うそはつけるはずがない
から!!」
お姉ちゃん「あ!!!!
本当は 私が足で踏んじゃって 耳が取れちゃったのよ~
でも 床になんか置いてあるほうが いかんとおもうんだけど・・・・←一応いいわけ~」
母「で・・・・・その耳を踏んじゃった後、その猫をどこへやったの???」
お姉ちゃん、すっくと立ち上がり、ステレオのスピーカーの後ろへ回り込み・・・・
ゴソゴソ・・・・・・・
水色の猫を取り出しました。
母「壊しておいて 隠しちゃうのは いかんことやよね!
今からでも遅くないから 僕ちゃんにちゃんと返して 謝りなさい!!」
うそをつく~ なんて・・・・そんな悪知恵もついてきたお姉ちゃん♪
一生懸命 頭を働かしたけど、結局 見破られちゃったね~
まだまだ 母の目は誤魔化せないわよ~ ふっふっふ~
