いつの頃からだったかしら~?
「エホバの証人」のおばあちゃんが うちに会報をとどけてくれるようになったのは~?
お姉ちゃんが 幼稚園に行くようになり、教会の行事にも参加するようになり、
ええ????こんなに 私たち(キリスト教徒と 仏教徒?・・・・日本人、としておきましょうか) 考えていること、違うんですか????
といった驚きが始まって 早4年目~
自分からも 教会のお手伝いを買って出たりして、ココの人たちの考え方、生活様式を
深く知ろう、と それなりに努力をしてきた日々←とにかく 知らないことを知る、ってことが好きなんですよね・・・
ちょうどそんな驚きの日々が始まった頃 彼女は我が家の玄関先を訪れました。
今日は、昼飯の米とぎをしていますと、久々に彼女の訪問。
「今回のテキストは 天国がすばらしいというけれど、私たちの生きている世界だって こんなに
美しくてすばらしいのよ・・・・という内容のお話が書かれています。ぜひ読んでね」
とても 優しい口調の 品の良いおばあちゃま。
おばあちゃまからテキストを貰うと、たいだいパパさんと一緒に読んで、
自分はこ~だ、とか 日本はど~だ、とか ドイツはそ~だ、とか 宗教論議を交わす
いいきっかけになってます。
自分でも もうわかっているのですが、いくらこちらに長く住もうと、おばあちゃまの会報に目を通そうと、私自身が キリスト教に改宗するってことは まず ないだろうな、って
おもうのだけど
身近な人で まず主人が、どういう背景を持つ宗教、環境、それに基づく
生活様式で 成長してきて、 今も 何をどう感じているのか?
ということを知るためには 一杯一杯 いろんな話をして 主人を ドイツを、ヨーロッパを理解をしていくことが大事、ですよね。
なので 「エホバ」のおばあちゃまと話をするのも 結構好きだったりするわたし~