漫画大好き♪ | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

ひらがな、かたかながほとんど読めるようになった娘。最近は簡単な本だったら 私に読み聞かせてくれたりする。難しいと思われる 小さな「つ」や小さな「や」はすらすら読めてしまうのに たま~に、「ほ」や「む」で立ち止まってしまうけど、そんなことは問題にならないさ!
そして最近、親の(母親)の影響を受け 漫画にはまりつつある。
寝たきりで動けなかった娘が気の毒だったので 屋根裏部屋に片付けてあった(引越しした後そのままだったりする)箱をひっくり返し、私の漫画入門だった「キャンディ キャンディ」を探してきて娘に貸してあげた。ところが 親の思惑道理にいかないのがこの娘。
どうやら キャンディ キャンディは彼女の気を引かなかったようだ。
娘の現在お気に入りの漫画、それは「オルフェウスの窓」、かの池田理代子先生(普通
わたしは漫画家に先生はつけません)の作品だ!
いぶし銀な作品が好みらしい?
舞台はドイツ、レーゲンスブルグ、そして革命時のロシアへと話は流れていく。
今朝も一生懸命読んでいた。
「お母さん、これなんて読むの?○しくはないのかね?」(嬉しい、とある)
「うれしい、って読むんだよ。嬉はうれ、っていう漢字だよ、嬉しくはないのかね、だね」
「でも一つしかないのにどうして う、れ、なの?」(漢字一つに対し一つのかながつくと
思っているらしい)
「漢字は一つでも この嬉しいみたいに うとれで読めることもあるんだよ」



バイリンガルで育っていると 会話は達者なのに 読み書きが全くできない、という場合が少なくないらしい。
娘はアルファベットを書くことにはそんなに抵抗はないようで、最近もベルリンのOma Opaに手紙を送っていたけれど ひらがなを書くことはどうやら抵抗があるようだ。
アルファベットより難しいのかしら?
一応ドリルなども買い揃えてあるけど本人が嫌がるのを無理強いするのもいやで
何も手出しをしていないけど 書くことも「好き」から伸びて行けれればありがたいことだなぁ~、と娘の成長を見守っている次第です。