プロジェクト「Schneelabyrinth」を完成させよ! | Kantorinになる!

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教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?

昨日午前中、僕ちゃんの抜糸は無事に終わりました。
日曜日からお風呂に入ってもよし! 幼稚園には月曜日から行ってもよし!



やれやれ~ 2週間の僕ちゃんの子守り 自分にご苦労~



しかし!!抜糸の後、DRが簡単に僕ちゃんの身体を検診して新たな問題が発覚ぅ~













↑あぶり出しです ウソ☆詳しくをお知りになりたい方は○さん当局まで直接お問い合わせください。









昨日の午後は お姉ちゃんのお友達のJonas君がうちに初めて遊びに来てくれました。
初めての方の訪問、というのは 相手の出方がよく読めないので
こちらとしても いささか緊張し 気を使います。
しかもお姉ちゃんの彼氏のM君以外 初めてのお姉ちゃんの男のお友達の訪問。
M君は 男の子としてはおとなしく、本を読んだり Legoで遊んだり~ と 静かに遊ぶのがお好き。
女の子のお友達とは お人形やごっこ遊びなど~ 楽しく遊び続けることが出来るのだけれど~



「彼は何をして遊ぶのがすきなんだろうか?」
「食べ物は何を好むのだろうか?」←用意するおやつのこと~



彼が到着して、まずはお姉ちゃんの部屋で一緒に仲良く・・・・・遊び続けられるかな~



と思いきや、お姉ちゃん~





「お母さ~ん、おなかすいちゃったもん!」



○さん「Jonas, 家で何か食べてきたんだよね。今 また少しでも何か食べられる?」



Jonas君「大丈夫、食べれるよ」←断る子供は滅多におらんが~





Jonas君とおねえちゃんと僕ちゃんと一緒に ワッフルをいただく、もちろん買って来た


個人的にじっくりJonas君と話しをするのは初めてなので、彼に失礼にならない程度の話題を振っていく○さん。

「家では何をして遊ぶのが好き?」



「弟とは仲良く遊ぶの?けんかすることも多い?」



「小学校に行くのは楽しみ?」などなど~







当然 お姉ちゃん 僕ちゃんも この会話に入ってくるわけなので、Jonas君とはドイツ語で話しをし、うちの子供たちとは日本語で会話をし、初回ということで気を使って(Jonas君はなれていないので~ やっぱり気分よく遊んで家に帰っていただきたい!)
子供達と話した日本語をドイツ語に直して再び話し~



いい脳トレになります。





Jonas君「僕は全然日本語はわからないよ。でも英語だったら少しできるよ」



お姉ちゃん「何が話せる?」



J「数が数えられる、20まで」



私達が私達の間だけで日本語を話していることは 彼にとってそんなに苦ではないようですね。

でも 気を使うのは初回だから、です。
次回からは訪ねられた時以外は 日本語はドイツ語に訳して説明しないだろう○さん~







さて 腹も満たされたところで もう一度遊びに行ってらっしゃい!!



僕ちゃんは お姉ちゃんのお友達が来ているとき 一緒に遊ぶと 仲間はずれにされたり
結構 ひどい目にあうことがしばしばあるので 昨日も



「僕はお母さんと一緒に電車で遊ぶ」





と、私と一緒に電車の線路を組み並べて遊んでいますと~





お姉ちゃん、いかにも 手持ちぶさたな表情をし 私達のところへやってきた。



○さん「お姉ちゃん!!あなたはホストなんだからお客様のお相手をしなくちゃいけないでしょ!」



お姉ちゃん「でもお母さん、私 これをお母さんに直して欲しいもん」



と、そんなモノはもう長いことおもちゃ箱の底に忘れられていたような小物を引っ張り出してきて 私に修理を請う。



チャチャっと直してあげて



「早く 彼と一緒に遊んどいで!!」





またちょ~っとすると お姉ちゃん、私達の部屋をのぞきに来る~



あ~ お互いウマが合わないかな?



な~んとなく予感はしてた。幼稚園でいくら一緒に遊ぶお友達といっても 一対一になったときも相性がトンピシャかどうか、それは別物。



しかし・・・・・・ホスト側として Jonas君の初めての訪問で 彼に



「今日は退屈だった」



なんて感想を彼のご両親に話されたくないじゃないですか。



さて!知恵を絞れ、○さん。
男の子だから やっぱり身体を動かすことが必要なんだろう。
外に散歩に連れ出すのもいいかもしれない。←彼は 雪の衣装一式持ってきたことだし
庭には 手を付けられていない雪がたんまりあるのだから 雪だるまを作るのも
いい手かも!



そこで☆ヒラメキ~







「よし!皆で Schneelabyrinth(雪の迷路)を作ろう!!」





庭に出た我々。手に手にスコップや雪かきを持って 道を掘り始めた。



こちらの提案も ハズレればあまり乗ってこない子供達ですが、Jonas君のハートには
このプロジェクト、どうやら響いたようで 一生懸命 道路工事?にせいが出ます。



Jonas「そこから僕のほうへ曲がって作ってきて~!」



○さん「君のほうもそこから私のほうへ曲がって作ってきて~!」



娘は 道を作りつつ バケツに雪を入れてひっくり返してケーキを作りつつ~



僕ちゃんは Laufradで作った迷路を乗り回し~





Jonas君の注目が 迷路作りからそれても 興に乗ってきてしまったのが○さん。
独り 黙々と 迷路を作り続ける~
意味もない単純動作って 癖になりますよね。
またもや いい汗を流してしまいました~



雪にまみれて遊ぶこと 1時間15分、時刻は5時15分。
やぁ~ 日が長くなりましたね。



しかし 寒くなってきたので ここでお開き。



家に入って 僕ちゃんとJonas君のびちゃびちゃの上着やズボンを乾いた服に着替えさせて(お姉ちゃんは さすが女の子、一人で何でもできます)、のどを潤して~



お遊び再会~!!



エネルギーが発散された子供達3人、 少しは お行儀よく?仲良く?平和に?
遊べたようです。
お母さんが迎えにこられて Jonas君も 満足して帰っていくことが出来ました。
今朝も 幼稚園に娘を送っていくと 彼からにこやかに手を振って私達を迎えてくれました。
ホスト役、大成功でございましたな~



しかしですね~
コレ・・・・・息子が家に男のお友達を招待するようになったら ど~いうことになるんでございましょうか?
気力と体力の維持をつぶさに要求された○さんでありました~