キリスト教会音楽史を自ら辿ってみる① | Kantorinになる!

Kantorinになる!

教会音楽家がとうとう職業になってしまうのか?
どこへ行く、自分?


土曜日に Ehler先生から頂いて勉強したプリントの内容のみ
復習します。



キリスト教会音楽に精通していらっしゃる方には
特に改めて取り正すことの無い知識かと思いますが


そこはご愛嬌でお付き合いくださいませ♪





まずキリストが誕生する前にあった音楽とは・・・・




イスラエルでは ダビデ王(紀元前1006年)の頃  Psalmen がありました。


Psalm とは 旧約聖書に載っている150の詩編からなる宗教的な曲 のことをいいます。


Pentatonik 黒鍵のみで構成される音の音階 で楽曲は構成されています。

例) Nun bitten wir den heiligen Geist    EG 124





一方 ギリシャではピタゴラス(紀元前570-497)などにより 
後の8つの教会旋法が徐々に発展しつつありました。




演奏に使われていた楽器は



Widderhorn (ドイツ語)= 雄羊の角で作られた笛

Laute = リュート(撥弦楽器)


副職教会音楽家♪ C-Scheinへの道 

              ↑ リュート♪




Lyra= リラ (古代ギリシャの7弦の竪琴)


などでした。



本日はここまで♪