- うるう年の今日は4年に一度、だから普段なら絶対スルーするハズなのに、なんのイタズラか目が勝手にキャッチしてしまったはるえるです。基本的に動物モノの本、映画は見ないのにー。
- 犬と私の10の約束/川口 晴
- ¥1,200
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これ↑映画にもなるみたいね。
もおね、だいたい犬との約束って書いてある事態ヤダ。
それなのに今日読んだシティリビング(会社に送られてくるフリーペーパー)に大きな字で10の約束が書かれてるじゃないの!
頭の中では「見ちゃダメ!!やめろ!アンタ私の言う事が聞けないの!!アンタの視覚をつかさどる右脳後頭葉?に指示出してんだから見るな!やめろってば\(*`∧´)/」
それなのに「へへへ、誰が右脳の言う事なんか聞くかよ、左脳前頭連合野?から見なさいって指示が出てるぜ」
*ここからは本からの引用*
母はその子犬を見て「犬を飼う時には、犬と10の約束をして」と ずいぶん大人のはるえる に約束をさせた。
1 私と気長につきあってください。 (それはこっちのセリフだ!たまには逃げずに抱っこさせろ)
2 私を信じてください。それだけで私は幸せです。 (うん、信じてる。絶対裏切らない)
3 私にも心があることを忘れないでください。 (うん、忘れない。約束する)
4 言うことをきかないときは理由があります。 (わかる。けど、その理由がわからないから困るのよねー)
5 私にたくさん話しかけてください。人のことばは話せないけど、わかっています。 (こちらこそ、酔っ払って帰って来た時は、嫌がらずにたくさん話を聞いてくださいね。よろしく)
6 私をたたかないで。本気になったら私の方が強いことを忘れないで。 (知ってる。だから流血するぐらい噛むのはやめて)
7 私が年を取っても仲良くしてください。 (いつまでも仲良し)
8 私は十年くらいしか生きられません。だからできるだけ私と一緒にいてください。 (はい)
9 あなたには学校もあるし友だちもいます。でも私にはあなたしかいません。 (そんな卑怯な言い方やめろ!)
10 私が死ぬとき、お願いです、そばにいてください。どうか覚えていてください、私がずっとあなたを愛していたことを。
9個目の約束までは読めた。
<追記>*実際の本では幼い子供に約束させています。約束を守れるか守れないかは別として、良い事だと思います。