Laugs surfshop yokohama ラウグス サーフショップ 横浜 -27ページ目

                   Laugs surfshop yokohama ラウグス サーフショップ 横浜

横浜星川駅前のサーフ、サーフスケート、ファッションのお店
海でのセッションや旅など…そんなページです


ohayo everyone
三連休も終わり寒い朝で新しい日の始まりですね。

私は土曜日と月曜日に千葉でSURF
今週は久しぶりなMEMBERともSESSIONでき今週は何となく冬のSEASONスタートな感じでしたね。

KT8、KBT、UKUN、SUSANたち男性陣からMYK、KZ4あたりのレディースまで本当に久しぶりな顔も・・・

やっぱりみんなと会うとTENSION上がりますね。

SUSANやTMRも冬はたまに顔を出せるなんて話がでしたし、KT8も日曜は千葉から参戦できそうだし。

仕事が落ち着いてきて気持ちが乗ってきてるKYOKOchanや湘南限定で参加希望のUESGsanなどを入れると冬のレギュラー陣も明らかに・・・
これから寒くなっていきますが和気あいあいと楽しんでSESSIONしましょうネ。

さて話は変わって急に冷え込んだここ数日・・・・
私のWAXブレンドも若干の変更です・・・。

私はサーフWAXに関しては比較的FLEXIBLEにいろいろなブランドを使用していますが、基本的にはSEXWAXがメインですかね。

私的にはほとんどのメジャーワックスは、温度を間違えなければどれでも問題ないと考えてます。
なぜSEXWAXがメインなのかといえば昔から使っているし、私はCREATURESからサポートを受けているのですがCREATURESを扱うMANEUVERLINEから出てるWAXというのもあるからです。

そして6種類の温度帯があるのも使い勝手が良いので嬉しいですね。

基本初夏6月から10月までは6X、5X、4Xの3種類を常に使っています。
ベースが6Xで真夏は5Xがトップ、真夏以外は4Xを少しだけ上塗りしています。

10月に入ってから多少滑ることもありそろそろ変えようと思っていたのですが、ちょっと面倒だったのでそのまま4Xを使用してたところ、土曜日のPERFECT CONDITIONのときにまったくGRIPせず滑りまくりで撃沈。

せっかくのPERFECTIONを無駄にし、反省。
ようやく3Xに変更しました。
今からWAX UPする人は5Xのベースに3Xの上塗りで問題ないと思います。

冬の間ブーツを使う人はこのブレンドで冬を越せると思いますが素足のSURFERは比較的早く2Xが必要になるでしょうね。

とにかくベースをしっかり塗り(WAX半分以上が目安)その日使う分のトップを少しだけ上塗りするのがおすすめ。

あまりトップを塗りすぎると車の中や直射日光でWAXが溶けてニットケースがベトベトになってしまいますので注意。


WAXがきまるとSURFINGも勢いづくので今の季節しっかりケアしてくださいね。

それではまた次のSESSIONで・・・

    see u




KONBANWA EVERYONE
3連休の中日・・・・どうお過ごし・・・
私はというとお店でお客様のボードを一日中リペアしてました。
こう見えてリペア結構好きなんです。

さて昨日は最近のFEVORITE SPOTである千葉の某所に出かけてきました。
なぜお気に入りなのかというとSUPER HOLLOWだからです。

TUBEというのは、体を縮めただ横に滑っているだけなんですが言葉で表せないほどサーファーにとって神秘的な行為なんですよね。

一度味わうともう病みつきということで当店にもTUBE FREAKは数知れずです。

今回一時的に地形が決まってTUBEを巻いている某ポイントですが人も少なくCHARGEするにはうってつけのCONDITION・・・。

ただWIDEな波が多いうえ失敗すると下にたたきつけられるというおまけ付きなのでよっぽど好きじゃなければここには入らないのかもしれません。

ということで皆さんには写真を交えてどうだったかのご報告。
まず私は最近調子が下がってるようで全くダメ・・・
何本かDEEPに入ったのですが抜けられず終了・・・残念です。


次に地元から参戦のKT8ですが彼もまたBACKDOOR KINDの突っ込みを随所に見せてましたがあと一歩のところで抜けきれず次回に持ち越し・・・
ただSURFINGの調子はすこぶる良さそうで私が見たところ過去最高の動きだった気がします。


そしてOGGIE・・・
良い波は乗ってましたがTUBEというよりPERFORMANCEに力を入れてたようです。
底ボレする波に全く動じず良いLINEでSURFしてました。
本当にうまくなってますよね。


他にもSARCHANや久しぶりに合流したSUSANもTOGETHERでしたが離れていたので画像なし。
ただ恐ろしいDROPを何本か拝見しました。

最後に今乗りに乗ってるこの男・・・・TMRBOY。
今回もヤバイRIDINGを連発・・・
残念ながら良い画像はなかったのですがTUBEにRIPに圧巻のPERFORMANCEでした。
私が上がったあと岸で見た彼のLAST RIDEは鳥肌もの・・・
落ちるようなDROPからDEEPTUBEを走り抜け最後にSPITS OUTとあんな波来てたっけと言いたくなるような完璧な一本でした。
今回も完全に彼にやられましたね。
写真は軽くかぶったSMALL BACKSIDE TUBEですがこのRIDEでも最後に垂直RIPをかましてましたよ。


これからは定期的にTOGETHERできそうなので刺激をもらえそうだね・・・。

最後にこれは同行したSARCHANのひと言。
“TMRKUNと海に入るとテンションが上がるんだよな~なんか真剣にやってるんでピリピリが伝わってくる感じです。

そうこれぞSESSIONの賜物・・・・
みんなも寒い冬が来る前にTENSIONあげていきませんか?

  SEE U

KONBANWA EVERYONE・・・
今日は千葉で入りました。
ムネカタ無風でホローでコンパクト・・・中々でしたヨ。

さて本日はKIMのWEDDING PARTYのサプライズプレゼントのお話。

そうEARTHのMEMBERS・・・サプライズが大好きですよね。
結婚式では当たり前に何かが出てくるんですがもちろん誰かが企画してのこと。

前回のIKEMENのときはDOKUN・・・WORKINGしてる会社が扱ってる ROME SNOWBOARDでしたね。
前々回のYOICHIのときは今回の婿さんのKIMURA・・・風情のある絵でした。

もちろんこのプレゼント。
なるべく喜んでもらいたいとそれは考え抜いて決めた心の贈り物。

SNOWもSURFもやるIKEMENには山でもサーフライクにとSURF調のボードでしたし
七里ガ浜高校出身のYOICHIのときは学校から見えたであろう江ノ電と鎌倉の海の絵でした。

で・・・今回は木村の一番弟子?であるBYSが企画しました。
最初はオーダーのサーフボードでなんてことで皆に寄付を求めたのですがKIMの大好きであるSHAPERのTKHSMKTさんはすでに間に合わず・・・BYSから違うSHAPERでオーダーというオファーが来ました。

先の二つはEARTHが絡んでないのですが今回はEARTHでということだったので本来は企画するBYSがすべてを決めるのが筋ですが特別に私なりに意見を言わせていただきました。

私の個人的な意見ですが
サーフボードというのは有名だったら誰のSHAPEでも良いというものではないと思っています。
そしてどのように作られたボードかも大事。
もちろん皆が出しやすい金額というのも一つですよね。

ということで大幅に寄付の値段を下げて・・・お店に眠っているお宝サーフボードから一本選ばせていただきました。

私は企画したものではないですが寄付をしていただいた皆さんにはご報告しなければならないと思い、今回はブログでこの逸品を説明させていただくことにしました。

このボードはDHDとともにTOKOROにもサポートを受けていた時代に当時世界チャンプだったミックファニングが世界の巨匠WADE TOKOROにHAND SHAPEしてもらったHAWAIIのミドルサイズ用のMINIGUN 6'2 PINTAILです。

KIMURAと親交がある人は一度見せてもらうとわかりますがその軽さとSHAPEの美しさは例を見ません。

世界チャンプxHAWAIIAN WADE TOKOROxMINIGUNですよ。
これ・・・凄いでしょ。
更にこのボード実はCLARK FORMで作られたほぼ最後に近いボードです。
それで新品・・・。
やばすぎますよね。

こんなこと言ってはいけませんが私がお店のボードで一番乗りたかったお宝ですね。

KIMRAは本来無駄なものをボードに貼ったりしません。
ただここには寄付してくれた皆の名前をマジックで書かせていただきました。

プロサーファーなどは自分のスポンサーのステッカーを板に貼りますが。

皆さんは彼のサーフィン人生で初そして最後のスポンサーといえますね。

HAWAIIにも通いBIGWAVEをこよなく愛すKIMURAですがこのボードで湘南の台風を攻めてる姿を早く見たいですね。

皆さん、ご協力本当にありがとう。

このボードが折れるまで台風が来るたびにKIMURAは最高に良い夢を見続けられるでしょうね!

   SEE U WONDERFUL EARTH MEMBERS・・・・



KONITIWA EARTH MEMBERS
本日は毎年恒例の忘年会のお知らせ。

来る11月25日土曜日18時より横浜西口のお好み焼き屋を貸し切って行われます。
会費は4000円 飲み放題になります。

今回は当店のLEGENDの一人青年実業家の鈴木修一氏の息のかかったお店での開催。
だいぶわがままをとうしてくれたとのことでありがたいですよね。

問題は人数制限なんですがせいぜい35名までという定員なので完全早い者勝ち方式でいきます。
それ以上になった場合は確実に入れませんのでご了承ください。

今回木村、なおちゃんの結婚式でつい先週末40名オーバーの皆とSESSIONできたのでまさに忘年会のような状況でした。
そこでこじんまりとご飯中心に楽しめればというコンセプトです。
20時以降になってしまうなんて人は2次会も行うつもりですのでそこからでもありかもしれませんね。

とりあえずまずは25日土曜日の夜は空けといていただけると助かります。

それでは来月末また楽しみましょう!
SEE U


海につくとBYSの言う通り落ち着いたように見えた。
時折来るセットのサイズはさほど変わらないがセット間隔が少し開いたようだ。
更にワイドダンパーの部分が狭まって同じ場所からDROPしても抜けられる可能性が増している。

BYSが必勝パターンとして排出口からGETTING OUTすれば難なく沖に出れることを教えてくれた。
実際、このPOINTではそれは紛れもない定説だが大雨後で排出される水は大きく濁ったCOFFEE色になっていた。

私は水の水質をすごく気にするたちなので日頃はここからOUTに向かうことはご法度と考えているが今はそんなことを言ってる場合じゃない。
むしろ当たり前なことを普通に提案してくれたBYSに最大の感謝をしたかった。

独特な淡水の匂いが鼻をつくというケミカルな要素を除けば沖へはエスカレーターのような快適さだった。
確実に1~2セットは喰らうが朝のSESSIONから比べればなんて事はない・・・

後から参加してガス満状態のYNSは完全に沖に出る前に形の良い波を見つけると直前で反転し、余裕でTAKEOFF・・・

数秒波のうらに隠れると20mほど先で3連リップ。
筆を思いっきり大振りして出すような見事な弧を海水シャワーで表現していた。

次の小さめなセットは私のもとへ
軽いカービングの後50Mほど走ると最後にFLOATERでまとめたがタッチダウンで飛ばされてしまった。

そんな感じで2回目のSESSIONが始まる。
ずっと入り続けているYOICHIとTMRは私たちよりもだいぶOUTでドセットを狙っていたがそこに黒いバケモノが襲う。

私はフルパドルで沖に向かったが二人は乗るためのフルパドルでDEPARTURE GATEを探していた。

ダブル近いそのバケモノは雨と強烈なOFFSHOREでTAKEOFFの時の視界は0に近い。
ドピークのYOICHIは風に戻されぎりぎりで飛び出せずGATEに取り残された。

少しショルダーのTMRはあきらめずPADDLEを続けFREE FALLで波から落ちると深いBOTTOM TURNからショルダーでレイルを固定。
そのまま大蛇の胃の中に吸い込まれていった。
私は波の後ろからTMRを目で追ったがそれはTUBEを抜けたかどうかではない。
ギリギリではあるがどんなSURFERでもぬけられないPOSITIONからのDROPだったのだ。
彼もBOTTOMではそれを悟ったはず。
でも迷いもなく大蛇の懐に向かっていったのだ。

波が過ぎ去り10秒ほどたっただろうか私が見たPOSITIONから30mほど右から生まれたばかりの子供のように息を吹いた。
あの状況でそれほどの距離を走るとはジャンヌダルクも脱帽だろう。

TMRとYOICHI、そして途中でBYSも混じってのハードコアセットアタックは終わるまで続いた。
私はそれよりも少し手前で5本ほど台風SWELLを楽しんだ。

ただYNSだけは終始手前でKEEPしてセットを喰らい続けながらも切れた波を乗り続けた。

私は疲れ果てて意識が朦朧とした後半に一度GETTING OUTしたときにYNSの横で波待ちをしたことがあった。
意識が朦朧していたこともあり本来の沖よりはだいぶ手前だったがYNSが波待ちしていたので沖のポジションだと安心してしまったのだ。

“YNS~俺本当は小さい波が好きなんだ~誰にも内緒だよ~”と私は話しかけた。
すると“俺もです~”とYNSは返したのを覚えている。
くだらない話をしながら一つ波を超えると沖の一本後ろに最大級のセットが見えた。
私は確実に喰らうと感じたがYNSはなぜだか微動だにしない・・・

私は“ちょっと沖で休んでくるね”と言ってフルパドルで沖に向かった。
一つ波を超えたときその波はすでに限界までせり上がっていて間に合わないことは明白だった。

私はインパクトでダブル近いスープにやられないことを考え形だけのドルフィンで応戦しようと身構えた。

ボードが飛ばされた時のことを考えて一応後ろを確認するとYNSはさっき話していた時と同じ位置でリラックスして波待ちしていた。
一瞬の出来事なので定かではないが誰もいないのに白目をむきながらぶつぶつ誰かと話しているように見えた。
多分あのまま波待ちの姿勢でダブルのスープに消えたに違いない。

ひたすらセットをドロップし続けるYOICHIとTMR。
そして波が来るたびにフルパドルで乗ろうとするがなぜか乗れないBYS
そしてセットを喰らい続けながら手前の波に乗り続けるゾンビのようなYNS。
全てが夢のようなひと時だった。

海から上がって歩道橋の上から海全体を見渡すと500mほど離れた隣のポイントではこちらより少しだけまとまった波を明らかに私たちより格上のLINEで20人ほどのSURFERがすべての波をこれでもかと切り刻んでいた。
私はその近未来のパフォーマンスにレベルの差を思い知ることになる。
BIG WEDNESDAYのマットがジェリーを見た時のように自分たちの時代はとっくに終わったことを再認識しながらある意味すがすがしい気持ちで車へ歩いた。

後でわかったのだが彼らは生粋の湘南トップランカーと日本のスターO・HIROTOだったようだ。
千葉がLOCAL POINTの彼なのにそのフットワークの軽さには脱帽だ。

YOICHIとBYSのGOOD RIDEはタイミングが悪かったのか見ることができなかったが彼らの実力をもってすれば何本かは良い思いをしたのは間違いないだろう。
YNSとTMRはこのコンディションでも充分に攻めるRIDINGを見せてくれた。
私は年々衰えていくMANEUVERに満足とまではいかないが充分に2017年を終えられそうに感じた。

何より日曜の良い時間にほぼ5人の貸し切りでGOOD POINTを独占できたのがうれしい。
なんせ千葉から日本のトップがわざわざ来たくらいだからね・・・

次にいつこんなSESSIONができるかはわからない・・・
でもその時が来たらEARTHの馬鹿野郎たちといつ何時もSURVIVEできる用意はしておきたいものだ。

    THE END・・・OR TO BE CONTINUE