8月30日の次のSESSIONは二手に分かれることになった。
あとから到着したRNKを気遣ってか、BYSがもう1ラウンド海に入ることに・・・・
民宿の前のPOINTは腰から腹でOFFSHORE・・・十分出来そうだ。
そこにIKMENが合流する。
残りのMEMBERはSK8 PARKに直行した。
どこにあるか探しながら、徘徊しやっとの思いで見つけることができた。
運良く誰もいないCOMPACTなPARKに入ると、軽く路面などをCHECKしてDOKUNが流す・・・。
筋斗雲に乗ってるような板使いに只者じゃない風格を感じた。
DOKUNの滑りは独特でSKATERに近いのだけど、微妙に何かが違う気がした。
多分彼のORIGINALなSTYLEなんだろう。
SNOWBOARD同様なBIG&SMOOTHなFLOWに皆感心している。
次にBUCKYとKUWAも参戦・・・・。
彼らもまた素人ではなかった。
DOKUNの乗れてる感とは、また違うがBUCKYは昔のSKATESTYLEを継承しつつ、いろんなものをプラスしている。
SURF、SKATE、SNOWBOARDどれをとってもPOWERFULにゴリゴリしている。
かたやKUWAは完全SURFSTYLEで応戦した。
SURFINGとまったく同じSTYLEでコンクリートにHITし続けていた。
二人のJR含め私たちはアングリと彼らのSESSIONを見ていたが何もしないのも何なので様子を見ながら恐る恐るSKATEを走らす・・・。
JRも先輩に教わりながらBOWLにDROPを繰り返していた。
徐々にHITもHARDになり、軽く転倒しながらもCHARGEし始める・・・・。
あっという間に時間はたち、火が陰ってくる。
ちょうど良い疲労感とともに、SESSIONは終了した。
帰る途中に地元ならではの老夫婦が営む酒屋を見つけると皆で瓶BEERでSESSIONの終了を祝う。
SKATE PARKでも飲み続けていたDRANKER YM3はこの時ばかりは満面の笑みだった。
しかし喉が渇いたときのキンキンの瓶BEERはなんでこんなに美味いのか?
缶とは違い、ジョッキ生ともまた違う深い味わいだ。
俺にはこの飲み方が性にに合っているのか何よりも美味い最高のBEERだった。
いつの間にかKUWAは持ち前のFRIENDLYさで店主と仲良くなり、なんと晩御飯に酒屋の女将が作った激ウマカレーを酒のつまみにしていた。
KUWAの順応ぶりが和やかな雰囲気を醸しだし昭和にタイムスリップしたような感覚の中で美味いBEERを楽しんだ。
KUWAはカレーのお礼にその店で一番高価な小瓶の日本酒を嫁の土産に購入した。
店主とKUWAのこんなやりとりが日本人らしい美しい気遣いなのだろう
店主もKUWAもKUWAの嫁もみんなHAPPYになる・・・そんな理想的なACTIONだった。
こうして初日のSECOND SESSIONが終わった。
静かに千葉の海辺の街の日が沈んでいく。
そしてERTHならではのALCOHOL SESSIONが始まったのだった。
SEE YOU NEXT SESSION BYE BYE・・・・