ERTH サーフショップ 横浜 TAKEOFF VOL2 APROACH |                    Laugs surfshop yokohama ラウグス サーフショップ 横浜

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お待たせしました。
TAKE OFFレクチャー第2段アプローチです。

波をCATCHしたらより早く滑り出したいものですよね。
CATCHしても滑り出さないとTAKEOFFはできません。

そのためにはBOARDの角度を波に合わせることが大切です。
上のKZ4のシークエンスですが一つ目は比較的良い侵入角度で波を捉えています。

2枚目になるとテールに足が乗っかりNOSEが上をむいてるのがわかりますよね。
ここで失速してしまい、BOARDが走り出しません。
彼女はどのSIZEのCONDITIONでもとくにレギュラーではこの悪い癖が出てしまい、波を捉えてから走り出すまでに一回、失速してしまいます。

3枚目では走りだしていないので1枚目と波の同じ位置にSTAYしています。
本当は少しBOTTOMに向っていなければいけません。

4枚目でそこから落ちるようにTAKEOFFしてますよね。
これではパーリングを防ぐので誠意一杯。
かなり上手い人でもここからTAKEOFFは至難の技ですね。

一枚目から2枚目にいくTIMINGでもう少し前よりに重心がむいていれば4枚目ではBOTTOMにいるかもしれませんね。
ただTAKEOFFの動作も早くする必要があるので彼女の場合全てを改善する必要があるでしょう。

では同じCONDITIONで全日本クラスのSURFERであるSUNNYと大きい波は得意でも小波のTAKEOFFに苦手要素があるYM3の写真を比べてみましょう
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このSUNNYのTAKEOFFですがまず1枚目はももSIZEの力の無い波に合わせて波のBOTTOMでパドルしてます。
このときBOARDはより抵抗のない状態で走りパドルも最速な状況です。
2枚目ではBOARDは走り出し更に彼の場合、板の角度まで調整しています。
3枚目、4枚目と波のTOPにもっていかれることなく走り続けています。

これは常に前に体重をかけBOARDが走りやすい状態を意識してるからです。
PADDLEからTAKEOFFあとまでまったくスピードのロスがなくこれから軽目のTURNに入ることになります。

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次にこれは同じSIZEの波ですが体重のかけ方が少し後ろな例です。
一枚目でボトムにいましたが2枚目では既に波のTOPにBOARDがもっていかれています。
これはSUNNYに比べると若干後ろに体重がかかってしまってるからです。
こうなってはもう早いTAKEOFFは不可能ですね。
更に走り出す前に斜めに板を向けたためより走り出さなくなってしまってます。

2人目と3人目のBOARDの角度の差はほんの少しだともいえますが波のPOWERが少ない膝波のときなどは
それが命取り・・・

とにかく前に体重をかけて前に前に下に下に板をもっていく努力をしましょう。

TAKEOFFのときは滑り台で下に滑り出すような押し出す感覚がないとBOARDは走り出していかないのです。

とくに大きな波の時などはできる限り波の角度に合わせて走り出させパーリングする前に立ってレールを入れていく。
そんなTECHNICをみにつければ掘れる波でも恐ることなくCHARGE出来るでしょう

明日以降ではTAKEOFFの総まとめをレクチャーしますので興味ある方は是非チェックを・・・・

それでは皆さん明日は早いTAKEOFFを心がけ最低でも20本のって楽しく上達しましょう。

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