ERTH SURFSHOP ERTHGIRLS STILL LIVES |                    Laugs surfshop yokohama ラウグス サーフショップ 横浜

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横浜星川駅前のサーフ、サーフスケート、ファッションのお店
海でのセッションや旅など…そんなページです


EARTH サーフショップ 横浜
今日は少しだけ寒くなってのSTARTですがBEUTY のTWO-SHOTで少しでも熱くなってください。


UPCOMINGするTMR、IKMEN、DOKUN、そして徐々に上り調子のKIM、SUSAN、MOJA、MOCCIと次世代SURFERの台頭が目立ってきたERTHですが、目立つBB軍団に隠れてSURFGALSも亀のように少しづつきています。


まず上がり下がりが激しいけどTOPをひた走るOCCHIEに対して他の何かが調子に大きく左右するKZYがそれを追いかける展開。


ただ写真の2人も本当にSLOWながら上達してますね。

いつも言うとおり体育系からもっとも遠い、バリバリのキャリアOLである彼女たちが、なぜ休日に渋谷に買い物に行かず朝早くから二日酔いの男たちに混じって満員の車に乗り込み海に向かうのでしょうか?


OCCIEやKZYはもともと健康的な体育会系で仕事よりSPORTSなんて雰囲気がありましたからわからないでもないですが、彼女たちは別ですよね。


実際ERTHにもかつてはたくさんの体育会系からほど遠いGALたちがSCHOOLに訪れ賑わいましたが、ERTH内部に生息するSURFをするためだけに生きている女性TEAM 通称Fの余りにも貪欲な波乗りを見て怖くなったのか皆早々と姿を消しました。


しかし何故か上の二人は絶滅の危機に耐えながらもいまだに生息して少しづつ進化しているようです。


なんとか生き延びて欲しいと思い、1年位前までは1~2週間さぼっていると、SABORINGですか?なんてMAILをしたものですが、あるときに私は彼女たちにそんな PRESSURE MAILをやめました。


それは二人の会話を耳にしたからです。

波がONSHOREの頭位のとき、少し海から遠ざかっていたMYKは一度、沖には来たものの、マトモには乗れず、TAKEOFFでコケ、そのまま何度かCHALLENGEするも沖にくることができませんでした。

R45も数本波には乗ったもののあまり満足できるものではなくSESSIONを終了。


そのときMYKは着替えながら,R45に一言

「私たち、なんで海にきてるんだろうね」

「だよね・・・」


それが聞こえてしまった私は、それからというものMAILが気軽にできません。

彼女たちにとって私たちが遊ぶ海はSURVIVALそのもの・・・

私が気軽に誘うことにより彼女たちの大切な休日を台無しにしてしまうかもしれないからです。

私は知らず知らずのうちに彼女たちを苦しめていたのかもしれないなんて考えてしまいました


私が連れていく海は彼女たちのLEVELが中心で選ぶわけではなく、あくまでも参加者の平均値。

LEVELが下の人ほど過酷な現実が待ち受けているのは今も昔も一緒です。

その中ではい上がってきたものが真の進化をモノに出来、SURFERとして一人であらゆる場所に出向けるようになるのだと思いますが、一般のOLからSURFを初めてそこに到達できる確率は低いものでしょう。


いまだに彼女たちのLEVELではHAWAIIはもとよりBALIなど海外で単独行動をとれるLEVELではありません。

ただ少しづつですがSURFINを続けてるうちに何かを感じ取って一歩先へ進んでいってくれればと思っています。


最近、R45は万を持してBOARDをオーダーし、MYKは冬のために暖かいSEMIDRYをオーダーしました。

また男性でも状況が彼女たちと似ている40半ばからSHORTを始めた無謀なオヤジことISBSANもBOARDをオーダーしております。


先日、私はそのORDER用紙に様々な彼らの情報を書き込みながら“まだ頑張るつもりなんだな” なんて独り言をつぶやいてしまいました。


彼らにとって道のりは長くこれからもたくさんの辛いことが待ち受けているでしょう。

でもいつかNORTHSHOREのどこかで彼らが波にDROPする姿を真横で見られるように、少しでも何かを伝えられたらなんて思っております。


HAWAIIでのSURFING、それは彼らの大きな夢でもあるように、私の小さな夢のひとつでもあるからなのです。


   CUNEXTUPBYBY