いやいやINDONESIAのTRIP PHOTO最後の登場は万を持しての登場でKZYの岩FLOATERです。
本人は見え隠れする岩に気付かなかったというから怖いですね。
せいぜい気を付けてSURFIN ENJOYしてください。
さて今日は昨日の続きでERTHの意味ですが簡単にいえばお店にエースはいらないということなんです。
もったいぶった割にはたいしたことない答えですいません。
でも深く考えるとには意味深で逆にいえばすべての人がエースだともいえるのです。
お店のRIDERをお金で雇うということは意外に簡単にできることで今まででも何どもそんな話がありました。
少し知り合いの某有名PROをスポンサーしてみたらてきな話だったのですが・・・
ただ私にはまったくピンとこない話で・・・
いったいそんなことをして何になるのでしょう?
その人のボードにお店のステッカーが貼られ、そしてスポンサーの欄に当店の名前がのるわけで・・・
でも、それがどうしたの?
大きなお店ならいざしらず、SURFSHOPやSNOWBOARDSHOPは自分の店からうまい子がでないとやってる意味がありません。
皆最初は入りづらいのにお店の門をくぐり、完全AWAYな状態で訳も分からず安いボードを買わされて、それでもみくちゃにされながら、徐々にステップアップ。
いつしかお店のステッカーをただでもらって板に貼れるようになり、それがはじまりだよね。
ありがたいことにERTHでもDOkunを筆頭ににCKchanもPROになり、他にも全国区で活躍して名前を売ってくれるMEMBERがいますがもとは当店でモノを買ってくれたお客さん、もしくは完全に横のつながりからMEMBER入りした物好きな人たち・・・
その人たちが成長して活躍するから誇りに思えるんじゃないかな。
今は若干低迷期ですが、元はといえば、私とど素人のSURFERが10人位が集まったお店.。
それでも皆同じWETや作業着のようなWEARで海や山を楽しく暴れていましたからね・・・
そのときから誰もACEなんていなかったし、皆RIVALだったし、いつも飲んでケナシあってた。
そのうち勝手に全国で通用するようになっていくんだよね。
今も知らないうちに皆上手くなってるんだよ。
昔となんら変わりないんだ・・・
いつも言うようにSURFINやSNOWBOARDが全てではない。
DOkunがその世界で活躍するように、ほかのみんなも個々の世界で活躍してるはず・・・
そういう人間になってもらいたいし、集まってもらいたいんだよね。
SURFSHOPである以上横乗りがうまいことによってRESPECTを集めることが多いと思うけど、たとえ横乗りは下手でもやはり自分に対して甘くなく頑張ってる人は皆から常にRESPECTを集めてる。
そんなとがってるMEMBER、それぞれがエースなんだよね。
全員がエースだから飛び抜けたエースがいらない。
それがERTHに込められた真意なんだよね。
EARTH(地球)にあるエースがいないお店って意味ですね。
ということで自分にひとつでも自慢できることをつくれるよう日々頑張りつつ、忘年会で自慢話に花を咲かせてください。
CUNEXTUPBYBY
