これは先週末の日曜の千葉での1SHOT
前がSUNNYで後ろが私ですがこの画像と自分を照らし合わせて下さい。
日曜の波は沖ではワイドながら少し厚めの波。
走ればINSIDEまでRIDE可能です。
やはりSUNNYあたりは心得ていて沖で私のようにHITしながらも、この写真のように最後の膝SIZEまで当てる場所を探しながらLONGRIDEしてます。
沖のCLOSEOUT SECTIONではきっちり技をしてINSIDEまで乗るのが日曜でのセオリー。
それができるかで上手くなるかは変わってきます。
やはり大会入賞常連のSUNNYやKONCHANあたりはそれが出来てるので大会でも勝ち上がれますし、FREEでも見せ場多い。
ただ今一歩のKIMやSUSAN、MOCHIZKあたりはそれができていませんね。
KIMは沖で良い波を狙いすぎだし、SUSANは難しいところではTHRUしてしまうので派手さが無い。
HIT&RUNを繰り返さないとSURFIN’は短期間には上達しないと思います。
女性陣は皆さんSHORTRIDEですよね。
他の女性に比べると大きい波でも臆せずCHARGEはしてるものの乗ってる時間が短ければやはりBALANCE感覚も養えないので上達は遅れるでしょう。
GETTING OUTを気にして岸まで乗らないのは完全にダメ。
一度捕まえた波はとことん乗り倒してあげましょうネ。
SKATEBOARDやSNOWBOARDでは板の上にいくらでも乗り続けることができます。
だから比較的上達が早くなるのです。
SURFBOARDの上に立つ時間、それは一日でほんの数十秒から長くて数分。
その間に上達しなければならない難しいSPORTSです。
少しでも長くBOARDの上にSTAYすることで波の力の微妙な変化を、ひとつひとつを身体で憶えていきましょう。
