本日地元の障害者就業・生活支援センターに行ってきました。

 柔和な笑顔が印象的な所長と眼鏡の奥の眼光が鋭いジョブコーチにみっちり2時間就職の相談。話によると障害者就業・生活支援センターは、就職の戦略を一緒になって考えその他の機関の架け橋になってくれる場所のようです。

その説明の通り、今まであまりにも機関が多く、どこで誰に相談すべきかよくわからない状況が今回の相談でスッキリわかりました。

自分の職業の適性を客観的に評価してもらう機関が大阪障害者職業センター、そこから具体的に就職に必要なスキルを訓練、就職につなげる機関が就労移行支援所、発達障害の改善に特化したのが職業センターの短期委託訓練という枠組みのようです。

まずは障害者職業センターで職業評価を受け、短期委託訓練の申請をしてみようと思います。

余談ですが生活支援センターの職員は6人で年間1000人強の人たちの相談にのっているそうです。なんと、大変な職業。頭が下がります