つづき | errteruさんのブログ

つづき

旦那の中では、しばらく考えた上で出した結論なのだろう


けれど、そんな風に
離婚できる位なら
なぜ子どもを作ったの?と

責任感はこの人には
感じられないのだと心底
痛感した‥


そうは言われなかったが
子どもの連日の
寝かしつけにとても疲れたのだろう

その証拠に、
話し合った次の日は
私が寝かしつけると約束したら

上機嫌で帰ってきた

(途中、帰宅する前の電話では電車がとまった事を理由に
遅くなるから帰れるか分からないと言われたのだが)


旦那の言い分も分かる

仕事から帰って
疲れてるのに寝かしつけかよ、と


俺が逆なら
一言わるいんだけど、と
添えるか

もしくは俺が寝かしつけるから一服でもしてて、と
言うよ、と言われた


けれど、フルタイムでは
ないにせよ

私だって朝から夕方まで働き、保育施設のお迎えや

家事はもちろん、会社がおわれば育児に追われ

さいきん体調を崩した
わが子をほぼずっと面倒を見ていた疲れもある


家事、育児、仕事、預け先の送り迎え、準備

すべてやっているのに
違う事にせよ、仕事の後も子どもの面倒をずっとみていたのだ


不公平だなぁ、と
正直おもってしまうのも仕方ないと思わないか?


子どもをかわいがって
くれは居るけど


死にたい時がある
早まったらごめんなんて言う旦那

離婚を口にした翌日は
上機嫌で帰宅した旦那

離婚だって軽率すぎないか?と言ったら
俺のことぜんぜん分かってくれてない、と‥



結局、パターン的に
そうなのだ‥

かわいがるのは好きでも

育児やらの負担に直面すると
こうやって逃げるのだ


責任ある人間は簡単に
やめる、なんて言えないものだ

ゲームや、自分の好きな事に囲まれていたい人なのだ

仕事やめていい、とか
家にストレスを持って帰る位なら
仕事しないでと言うが

今はまだ病弱な旦那
ついこの間まで寝込んでいたし

そんな経済的なよゆうないのに理想ばかり言うのだ


死にたいとか、私はいちばん辛いのに‥



私だって実は離婚を考えた
事はあったけれど

口にはしないよう努力したつもりだ


人には踏み込まれたくない部分は誰しもある


こういう事やら、鍵つきの日記に旦那には内緒にしたいストレスやらのハケ口が必要なのだ、やっぱり‥


それでやはり鍵つき日記は必要だと思った