書物と音盤 批評耽奇漫録

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本や音楽他のレビュー中心



今日はこの間、VIE DE FRANCEで買ったパンが中々美味しかったので、またVIE DE FRANCEへ行き、ランチに「サーモンと北海道ポテトとチーズのサンド」を買って食べました⭐︎



サーモンとポテトとチーズがあっさりした爽やかな味わいで、カフェオレによく合いました。


VIE DE FRANCEには、他にもクロワッサンサンドやバゲットサンドなど美味しそうなものが色々あるので、そっちもまた食べてみたいと思います⭐︎




その後は、6月くらいから、わりと時間をかけてゆっくり読んでいる、スティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンの人生と音楽キャリアについて割と細かく書かれているバイオグラフィー、ピーター・ジョーンズ著『ナイトフライ ドナルド・フェイゲンの音楽と人生』を読み進めましたが、もうそろそろ読み終わりますので、その節には本のレビューを書く予定です⭐︎



夜はスープスパを作って、ミニ・クロワッサンと一緒に食べましたが、中々よく合いました⭐︎


昨日はシネコンで、朝から2本アニメ映画を鑑賞しました。


映画が終わった後、同じショッピングモール内にある「ハートブレッドアンティーク」へ行き、パン食べ放題のランチを食べようと思ってましたら、行った時には既にランチタイムは終了しており、そこでパンは家で食べようと思って、人気の高い「マジカルチョコリング」のハーフサイズを買って、おウチでディナー後に食べました。



確かに「マジカルチョコリング」は超美味しいですね。



人気があるのも頷けます。


フランスパン生地のデニッシュにオリジナルのチョコチップとローストクルミをたっぷり詰め込んだものらしいですが、美味しいだけでなく、食べ応えもかなりあって、ハーフサイズでもかなりガッツリ食べた感じがしますね。



これはとても美味しかったので、また是非リピしたいですね。


今度はリング状のフルサイズを食べてみようと思います。


ランチは結局、同じショッピングモール内のフードコートにある「パルメナーラ」へ急遽行き、「イタリアントマトのマルゲリータ」を食べました。



久々に食べたけど安定した美味しさですね。



映画の半券を見せると、ドリンクが無料サービスとなり、今回はアイスコーヒーをチョイスしました⭐︎




映画は、二作とも東宝配給のアニメ映画ですが、まあメジャー系だし、もっとマイルドなものかと思っていたら、どちらも攻めに攻めてる作品でちょっと驚きました。


 まずは前から観たかった『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』をやっと鑑賞。


いやはや、東宝の可愛い系メジャーアニメがこんなにブラックで救いが無くて大丈夫か?と心配になるくらい、まるで70年代のトラウマ漫画みたいな最後の最後まで攻めた内容でした。


後半、セイレーンが叫ぶ「わかった!」の真意にはちょっと驚きました。




もう一本は、門脇康平監督の『我々は宇宙人』を鑑賞。


こちらも東宝が配給してるアニメですが、絵的にアニメとリアルの合間くらいの生々しさで描かれた、まるでミニシアター系のグサグサ突き刺さってくる綺麗事抜きの暗黒青春映画みたいなズシリと来る映画で素晴らしかったです。


それでいてちゃんと友情の映画になっているのが見事でした⭐︎




昨日は朝からシネコンに行き、2本立てで映画を観ました。


途中の映画と映画の間の空き時間があんまりなかったので、VIE DE FRANCEで買っておいた「海老とたまごのハーブ風味サンド」とクロワッサンでランチしました☆


エビとタマゴの相性が良く、中々美味しかったです。



クロワッサンもフワフワな柔らかさの美味しさでした☆




映画は、まずは城定秀夫監督の『藁にもすがる獣たち』を鑑賞。


前半イマイチテンポが悪いですが、途中から時間の前後の時制が繋がり、クライマックスまで怒涛の展開に。


MEGUMIがこういう映画に似合う適役なだけでなく、森七菜が非情な悪女役を意外とさらりと自然に好演してました。


突然「仁義なき戦い」が登場したり、東映らしさが随所にある犯罪映画ですが、まあまあ面白かったです⭐︎




お次は、吉野竜平監督『シャドウワーク』を鑑賞。


正直、ほぼ女性全員が◯◯の素人で現場に証拠も残しているのに、こんなことが20年もバレずに成立するのか?とは疑問に思いました。


しかし、DV被害者たちの救い難さと、それに対する小さな助け合いの絆と毅然とした闘いの気持ちは伝わってくる映画でした。


北村匠海がよくこの役受けたなと思えるほどの、かなりの悪役ぶりでした☆