今日もシネコンに行き、ジャファル・パナヒ監督の『シンプル・アクシデント/偶然』を鑑賞しました☆
イランの独裁体制に酷い虐待を受けた人々が、自分を虐待した体制側の人間に復讐しようとするお話です。
しかし、様々な偶然が重なってコミカルに展開する中、結局は、人道的な人たちが恨みのある体制側の人間の家族を救ったり、あくまで人道的な処置をするという、素晴らしい映画でした。
ただ、そう甘い認識で描かれているだけの映画ではなく、ラストには、そういう人道的な処置をしても、権力の側は人を人とは思っていない、いつでも虐殺を辞さない人非人共であるという不安サスペンスを感じさせる微妙な音が響いて終わっていきます。
それにしても、世の中変わってしまったなというか、いよいよ馬脚を表したなと思うのは、ジャファル・パナヒ監督は反体制的な活動からイラン政府に映画制作を禁じられながら活動を続け、2度投獄されている人ですが、今や日本のマスコミやリベラルや左派は、パナヒ監督がこの映画で批判的に描いている、国民を虐待し虐殺してきたイランの独裁体制側という腐り果てた権力の味方であることが明白であるということです。
しかもあんな何万人も国民を殺すような、その上、核まで保有しようとするイランの独裁体制側を、アメリカのトランプ政権に攻撃される被害者扱いばかりして、イラン国民が大量に国家に虐殺された事は一切報道、言及せず、またイラン国民の多くがイランの独裁政権を倒してくれたトランプ大統領に感謝を表面しているかなり大規模なパフォーマンスも一切報道、言及せず、ただアメリカ側の攻撃だけを語るという、もはやイランの独裁権力と中国のケツを舐めてるだけの権力者の犬のような醜悪極まる連中こそ、日本のマスゴミやリベラル、左派であることが明らかになりました。
反体制、核撲滅、独裁打破、をスローガンにしているマスゴミやリベラルや左翼ですが、そんなものは大嘘で、こいつらこそが権力の塊であり、独裁を望んでいる奴らなんでしょうな。
それは日本の共産党や社民党がいつまでたっても独裁体制であるのを見れば、子供でもわかるでしょう。
この映画はカンヌ国際映画祭でパルムドールを獲りましたけど、こういう映画はどんどん賞賛されて、やれ反権力だの、平和だの人権だの口にしながら、その実、人権を蹂躙し、独裁体制で国民を殺しまくるイラン独裁権力や中国のケツを舐めてるだけの、日本のマスゴミ、リベラル、左翼という結局は権力の犬どもが世界的にガンガン批判されていくことになるといいと思いますね。
だいたいマスゴミに至っては、自分たちこそがマスゴミ権力なわけです。
そして問題なのは、そのマスゴミ権力を成立させているのが日本の総務省だということです。
行き過ぎた偏向報道がどれだけあっても、全くまともな対処が出来ていません。
総務省がまるで機能していないのは、もはやマスゴミ権力の協力者としかいいようがありません。
総務省も財務省共々、一旦解体すべきだと思いますね。
まあいずれにせよ、今後、マスゴミや、左翼やリベラルの薄汚い権力者ぶりは世界的にさらにどんどんバレていくでしょう。
徹底的にバレて、壊滅してしまえばいいと思いますね。
こういう珍しくまともな反体制映画、人道的な反権力映画を観ていると、特にそう思いますね☆
映画を観る前には、少し早めのランチに、久々に「とんかつジョニー」へ行き、今日はヒレかつを食べました。
かなり柔らかいヒレかつで、まぁ元々ここのとんかつはどれもこれも圧倒的にハイレベルですけども、これも超美味しかったです☆