書物と音盤 批評耽奇漫録

書物と音盤 批評耽奇漫録

本や音楽他のレビュー中心

昨日の選挙、自民党が圧勝しましたね。


まぁハナからわかっていたことだとは言え、あそこまで勝つとはね。


それでこちらが落ちて欲しいと思っていたダメダメ野党有名議員がバンバン落ちましたね。


あそこまで壮絶に負けるとは想像してなかったですけど、まあ、ものすごい負け方してますな。


嫌いな議員のあまりの負けっぷりや、自民党の圧倒的な勝ち方の程度は予想を超えるものでしたけど、とは言え、結果はまぁだいたいこういう感じになるんじゃないかなという想像通りと言えばそうでした。


しかしながら、それに比べて、あまりにも意外だったのは、チームみらいの訳のわからない躍進です。


はっきり言ってこの党がどういう党なのか、全く興味なかったし、地味すぎてよくわかりません。


だって全然知名度なかったし、チームみらいのフィーバーなんて全く起こってないじゃないですか。


ネットで人気の、とかよく言われてますけど、YouTubeチャンネルもTikTokもバズってません。


立候補者が出ている地域における街頭演説もあんまり見たことないとよく言われていますし、党首が来ている街頭演説にもあんまり人が集まらず、何故か人口の少ない年寄りばかりがいる村なんかで、凄く得票率が高かったりするらしいんですよね。


その上、ネットの番組で西田亮介氏と高山幹事長がやった討論で、この高山氏が、全然政治のことなんかわかってないことが明らかになって滅茶苦茶バカにされてました。


しかし、この人、そんなことのダメージを一切受けることなく、当選してるんですよね。


そしてチームみらいは、15人候補者を擁立して11人も当選してるのです。


でも前に、参政党が躍進した時、はっきりわかる凄い参政党フィーバーがあったし、それにあそこは元々地方で根強く活動していたという下地もありますよね。


だから、大躍進って言ったって理由がわからないわけではなかったんです。


国民民主党だって躍進した時は、やっぱり玉木さんていう党首が明確な経済政策に対する考えを示して、それで信頼を得て大人気のスターになって、明らかに投票前から国民民主党の高まりというのが目に見えてわかっていて、それで躍進したわけですよ。


あの、すいません、チームみらいにそんなのありましたっけ?


こんな怪奇現象みたいなことって今までの歴代の選挙であったんですかね。


主張してる事はどっちかって言ったら、リベラルというか、まぁ中国寄りの政党だなと思いますけど、でもそんなものはれいわだって、共産党だって社民党だって、ボロ負けした中道何とかだってみんなそうじゃないですか。


でもみんなボロ負けしてるわけですよね。


マスコミに贔屓してもらってる、というのもありますけど、それなら、上記の野党はマスコミに露骨に応援、擁護されてますよ。


だけど、ボロ負けしてますよ。


まずリベラルの中国寄りとか言ったって、左翼臭がしないとかいうレベルではなく、そもそも政治に本当に興味があるようには見えないという感じがします。


リベラルや左翼の人たち特有の過剰な偏向ぶりや、強い主張や思想性のようなものは全く感じないです。


だって幹事長の高山氏があのポンコツぶりなんだから。


個人的にはチームみらいって、自分もそうだけど元々は別に好きでも嫌いでもない人の方が多いと思うんですよね。


だって地味すぎるし、大して特徴ないですからね。


色々裏を探っていくと、ああ左翼か、中国寄りか、竹中平蔵寄りか、財務省寄りか、そっち系ね、とかわかるんで、怪しいなって話になるんですけど、でもそんな傾向の野党勢力は他にもいっぱいあるし、別にそう珍しいわけでもないんですよ。


ただ他の野党勢力と違うのは、チームみらいの表に出ている人たちが、あんまり政治に興味があるようには見えないところが変わってるんですよね。


だから一部では脱臭左翼と言われてるんですけど、脱臭っていうか何も知らないんじゃないか?というのが個人的な印象です。


だからね、そこからあくまで想像するとですよ、これは特殊詐欺グループと構造的には似てるんじゃないかなという気がするんですよね。


勿論、今現在でチームみらいに違法性は全く認められていませんので、別に彼らが特殊詐欺をやってるわけではないですし、犯罪者でもないんですけど、あくまでその組織的な構造が似ているのかもな、と想像するわけです。


あれは、実際の実行犯の人は、黒幕の人たちの事は何にも知らないんですよ。


でもシナリオとか与えられた任務だけは決まっていて、それを淡々とこなしていて、こなさないと色々脅されるという組織ですよね。


脅されているかどうかは別として、やはり組織構造としては近いような気がしなくもないんですけどね。


つまり、基本的には、よその他の政治家に比べて、あんまり政治に興味ないし、または立候補者としてはあまりにも地味な人たちを傀儡として議員にしてフロントに立たせて、どういう勢力と繋がりがあるかとか、どうして選挙で当選出来るのかといった裏の構造の事は、彼らには一切知らされていないという感じがするというか。


実際、表面的な政治活動や選挙活動はするけど、誰が裏で助けてくれていて、自分たちがどうして当選出来るのかということのからくりは、ご本人たちも知らないんじゃないかな。


そんな気すらしますよ。


さらにマスコミとかにも、チームみらいの躍進の秘密なんて事は、あんまり具体的に取材するなというか、あんまり具体的な事は触れるなというお達しが出てるような感じすらしますよ。


だって、いきなり躍進してるのに、表面的な取材だけで、全然突っ込んだ特集組まないじゃないですか。


まあ、これから組むのかも知らんけど、今の時点ではさっぱり訳がわからないですし、あまりマスコミが話題にしてるようにも見えないんですけどね。


まあ、政治にあんまり興味がないような人たちといってもね、いつか傀儡だとバレ出したら(もうバレてるようなもんだけど)急にフロントの人たちに政治に対する学習させてアリバイ作りを後付けしてくるような気もしますけど、いずれにしてもここまで操り人形感が満点の人たちばかりがいるってちょっと珍しいですよね。


そのバックには竹中平蔵がいるだとか、中国寄りの東大の松尾教授がいるだとか、財務省寄りだとか、わりともうバレてますし、マスコミの上の方や、自民党のムカつくけどこの度当選してしまった反高市派の議員の人たち(反高市派のくせして高市人気のおかげで当選してるところがムカつく)とも繋がりがあるらしいんで、今後、あのチームみらいで当選した議員たちを使って、どういう暗躍をしてくるのかというところは注視していかないとヤバい気がしなくもないんですけどね。


何しろイデオロギー性があんまりないから、野党側にも与党側にも、よく見えにくい、わかりにくい形で繋がっていけるところがある気がするので。


財務省の傀儡ではないかとよく言われてますけど、そういう意味では、財務省的な、よく見えない形で影から政治に介入してくるという立ち位置に一番似てくるかもしれません。


そもそも選挙の当選やその躍進の仕方自体が、既に怪奇現象なくらい謎なわけだし。


とは言え、一政党がそういう介入の仕方をしてくる可能性があるというのは、今までとは全然違うやり方な気がします。


ここにもし侵略的な戦略があるんだとしたら、ちょっと新手法じゃないですかね。


たぶん、チームみらいの裏にいる人たちは、もう共産党だとか、中道なんとかとか、れいわだとか、そういう既存の野党勢力を見限っていて、新しいやり方を模索してるんじゃないかなという気がします。


あくまで単なる想像ですけど、ひょっとしたら今後、スパイ防止法が成立した場合に、既存のスパイ議員が使えなくなるので、裏のことを知らされていないスパイ認定されにくい議員を作ってるのかも、という気もしなくもないですが。


こんな謎めいた政党は、普通なら週刊文春だとかのマスコミがその裏を取材して追及すべきじゃないのと思うんですけど、どうもそっちとはお仲間なのか、または箝口令が敷かれているような雰囲気なので、そっち側の取材はあんまり期待出来ないので、こういう時こそ、日本保守党だとか、月刊Willや月刊hanadaなどの保守系メディアに、このチームみらいの訳のわからない謎を徹底究明してほしいものですね。



この間「セブン-イレブン」で、「世界の山ちゃん監修焼き鳥おむすび 幻のコショウマヨネーズ入り」を買って食べましたが、
どうやら「世界の山ちゃん×セブン-イレブン地元愛まつり」ってのをやってるようで、「世界の山ちゃん」の人気メニューの再現商品や、「幻の手羽先」に使われている「幻のコショウ」をかけて食べる料理が全9品発売になり、さらにお菓子やおつまみなんかも一緒に売ってましたので、色々買って食べてみました。


ますは

⚫️「旨辛ジャーマンポテトドッグ」

あんまり期待してなかったんですが、温めて食べるととても幻のコショウ味がソーセージやジャーマンポテトとマッチしていて、かなり美味しかったですね。

これはまたリピしたいと思います。



⚫️「世界の山ちゃん幻のコショウ

醤油ラーメン」


わりと普通目の醤油ラーメンに、やはりこちらも幻のコショウがよく隠し味として効いていて、中々の美味しさでした。 




⚫️「世界の山ちゃん幻のコショウ付き 揚げ鶏」

これはチキンに幻のコショウをかけて食べるだけのシンプルなものですが、やはりコショウ味が決め手ですね。





⚫️「ミニテバちゃん」


これは、世界の山ちゃんの手羽先味のおつまみバージョン、お菓子版という感じですかね。



まあまあ美味しかったです。



⚫️「幻のコショウ香る鶏ちゃん風パスタ

(醤油味)」


こちらは醤油味と幻のコショウ味のパスタという感じですね。



ちょっとぺぺロンチーノ風味もあり、よくかき混ぜて食べると、全体に満遍なく幻のコショウの味が出てきて、美味しく戴きました。



⚫️「焼き鳥おむすび 幻のコショウマヨネーズ入り」


リピしてもう一度、今度は温めて食べてみましたが、やっぱり温めて食べた方が、焼き鳥の方もおむすびの方も倍ぐらい美味しいですね。



これはもう、おむすびとおかずが両方セットになってるようなものなので、こちらもまたまたリピしたいと思います☆


結局、この中では「旨辛ジャーマンポテトドッグ」「焼き鳥おむすび 幻のコショウマヨネーズ入り」「幻のコショウ香る鶏ちゃん風パスタ

(醤油味)」が特に気に入りましたので、またそのうち期間内にリピしたいと思います☆






今日はシネコンで映画を観ましたが、その前に、同じショッピングモール内のフードコートにある「馬力家」に行き、ランチに「ボーノポークステーキ」とご飯と味噌汁のセットを食べました⭐︎




ポークステーキは熱々な上に、かなり厚切りのボリュームのあるもので、食べ応えがありましたね。


付いてくるタレにつけて食べると柔らかいし、かなり美味でした。



小さな鉄板が付いていて、さらに自分でジュージュー焼き上げることも出来るんですが、そうするとちょっとお肉が固くなるんで、個人的には何も焼かないで、そのままタレにつけて食べる方がお肉が柔らかくて美味しかったです。


ここはハンバーグがメインのお店ですけど、このポークステーキは中々イケましたね。



また今度リピしてみたいと思いますし、もう1種類の「ボーノポークチーズステーキ」の方も食べてみたいと思います。




映画は、2時間サスペンスTHE MOVIE シリーズ第1弾『テレビショッピングの女 青池春香の事件チャンネル』を鑑賞しました☆


名取裕子と友近の他の出演キャラにまつわるパロディが随所に入りますが、基本、往時を彷彿とさせる、ちゃんとした2時間サスペンスをスクリーンで観れたという感じでしたね。


元々、こちらはそれ自体が目的だったので、個人的には満足しました。


終盤はちゃんと崖が舞台になるし。


昔の「火曜サスペンス劇場」のED曲だった、竹内まりやの「シングル・アゲイン」もハマってました。