本日はシネコンをハシゴして2本映画を観ました☆
まずは『劇場版 旅人検視官 道場修作』を鑑賞しました。
基本はいつものパターン通りの展開ですが、TVシリーズには出てこない道場修作(内藤剛志)の死んだ妻(南果歩)が回想的に登場します。
南果歩さんは、わりとこちらが想像していた道場の亡き妻像に割と近かったですね。
さらに、ドラマシリーズでは神のような存在の道場修作が、過去に痛恨のミスをした事件の再捜査まで描かれ、劇場版らしいオリジナリティがちゃんとありました。
伏線も、わかりやすいけどしっかり張られて回収されていきます。
いずれにしても、2時間サスペンスミステリドラマを映画館で観られる贅沢は十分堪能出来ました☆
続いて次のシネコンへ行き、ランチ時だったので、同じショッピングモール内のフードコートにある「アジアンキッチン ダルバール」へ行き、毎度マイ定番のチキンビリヤニを食べました☆
ドリンクが付いてまして、ビリヤニには炭酸系が合うのでペプシ・コーラをチョイスしました。
やはり、とても美味しいビリヤニでした。
サラダのソースも美味しくなってました。
ここのビリヤニは定期的に食べたいですね。
またリピしたいと思います☆
その後、
下津優太監督の『NEW GROUP』を鑑賞しました。
なんとなく『世にも奇妙な物語』っぽい感じ。
まるで集団vs個人、やや今の日本社会の諷刺っぽいようで、どちらかというと独裁国家の諷刺というのにジャスト匹敵するようなSFサイコ映画でした。
延々シュールなホラーコント風ですが、しかしながら終盤クライマックスの対決場面には、まるで集団や独裁国家への個人(または国民)の反逆の自由意思が吹き上がったような衝迫があり、そこはちょっと感動的でした。
奇抜で無茶苦茶な映画なようで、意外とよくまとまっている佳作でした☆
















