書物と音盤 批評耽奇漫録

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本や音楽他のレビュー中心

本日はシネコンをハシゴして2本映画を観ました☆



まずは『劇場版 旅人検視官 道場修作』を鑑賞しました。


基本はいつものパターン通りの展開ですが、TVシリーズには出てこない道場修作(内藤剛志)の死んだ妻(南果歩)が回想的に登場します。


南果歩さんは、わりとこちらが想像していた道場の亡き妻像に割と近かったですね。


さらに、ドラマシリーズでは神のような存在の道場修作が、過去に痛恨のミスをした事件の再捜査まで描かれ、劇場版らしいオリジナリティがちゃんとありました。


伏線も、わかりやすいけどしっかり張られて回収されていきます。


いずれにしても、2時間サスペンスミステリドラマを映画館で観られる贅沢は十分堪能出来ました☆




続いて次のシネコンへ行き、ランチ時だったので、同じショッピングモール内のフードコートにある「アジアンキッチン ダルバール」へ行き、毎度マイ定番のチキンビリヤニを食べました☆


ドリンクが付いてまして、ビリヤニには炭酸系が合うのでペプシ・コーラをチョイスしました。


やはり、とても美味しいビリヤニでした。



サラダのソースも美味しくなってました。


ここのビリヤニは定期的に食べたいですね。


またリピしたいと思います☆








その後、

下津優太監督の『NEW GROUP』を鑑賞しました。


なんとなく『世にも奇妙な物語』っぽい感じ。


まるで集団vs個人、やや今の日本社会の諷刺っぽいようで、どちらかというと独裁国家の諷刺というのにジャスト匹敵するようなSFサイコ映画でした。


延々シュールなホラーコント風ですが、しかしながら終盤クライマックスの対決場面には、まるで集団や独裁国家への個人(または国民)の反逆の自由意思が吹き上がったような衝迫があり、そこはちょっと感動的でした。


奇抜で無茶苦茶な映画なようで、意外とよくまとまっている佳作でした☆

今日はシネコンへ行き、また映画を観ました⭐︎



その前のランチ時に、同じショッピングモール内のフードコートにあるスガキヤへ行き、肉入りラーメンを食べました。



昔からスガキヤへ行くと、肉入りラーメンが定番なんですけど、久々に食べましたがやはり美味しかったです。


どうのこうの言っても、ラーメンはこのスガキヤの肉入りラーメンが昔からトップクラスで好みなもので☆


"シネマde特典"で、映画館の紙のチケット(またはe席リザーブ完了通知メール画面)を見せると、こちらは、「麺大盛無料」か「ミニソフトクリーム(カップ)プレゼント」の二択だったので、ミニソフトクリームをチョイスしました。


この肉入りラーメン➕食後にソフトクリームっていうのも、昔からスガキヤへ行った時の黄金の定番組み合わせなので、久々にそれが食べれて良かったです⭐︎




映画は、『Michael/マイケル』を鑑賞しました☆


あくまで"マイケル・ジャクソン"を描いた映画で、支配的な父との確執がドラマ的葛藤のメインとなり、支えてくれる優しい母や、マイケルのボディガードのビル・ブレイはちゃんと描かれていますが、ジャクソン5の兄弟やラトーヤ・ジャクソンは背景描写程度であんまり描かれず、マイケルのヒット曲を多く作ったロッド・テンパートンも出てきません。



マイケルの恋愛描写も性的な部分も描かれていないし、1988年のマイケルの絶頂期で映画は終わります。


この後の性的虐待疑惑のスキャンダルのシーンは撮影済みらしいのですが、マイケルが告発者との間に「映像化しない」という和解条項があるためカットされたようです。(なんでも法的トラブルから全編の3分の1がカットされ、相当な再撮影が行われたらしい)


だからその後の、児童への性的暴行容疑で逮捕・有罪が確定しているアメリカの富豪、ジェフリー・エプスタイン関連の「エプスタイン文書」に、マイケルが未成年者に関与した告発や証拠が一切存在しないという、謂わばマイケルの潔白的なところすらも描かれていません。


それでもまあ、マイケルが自らの力でスーパースターへの道を切り開いていったことは描かれていますし、マイケル・ジャクソン役の、ジャーメイン・ジャクソンの息子でマイケルのリアル甥っ子のジャファー・ジャクソンが熱演したライブパフォーマンスシーンは迫力があって中々素晴らしかったです。






今日はシネコンに行き映画を観ましたが、まずは同じショッピングモール内のフードコートに行き、毎度毎度の「かつや」で、今日はカツ丼の竹を食べました。


しっかりした出来のカツ丼で、中に入ってるトンカツの量や大きさもちょうど良くて美味しかったです⭐︎


"シネマde特典"で、映画館の紙のチケット(またはe席リザーブ完了通知メール画面)を見せると、いつものようにドリンクが無料サービスとなり、今日はペプシコーラをチョイス⭐︎



映画は、『モータルコンバット ネクストラウンド』を鑑賞しました。


前作より醍醐味が増していて、全編まさに死闘の連続です。


しかも人間が悪魔に惨殺される厳しいハードな死闘も描かれ、ついにライデン(浅野忠信)まで…。


途中からただの俳優のジョニー・ケイジ(カール・アーバン)がちゃんと本物の戦士に見えてきたし、スコーピオン(真田広之)の復活的活躍も迫力がありました。


真田さん、渋かったですね。


種田陽平さんの美術も素晴らしかったです。


またラスト、人間界戦士横並びのショットで終わりますが、その中心に日本人の浅野忠信さんが導師として堂々と立っているのが超カッコ良かったです⭐︎