【評判】矢場田勲(安心安定のカウンセラー)の罠|私が作った「専門特化テンプレ」の残酷な末路 | なぜか、全部おかしい

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SNS、承認、成功、労働、AI。普通に見える社会の中で、なぜか消えない違和感を静かに検知・観測しています。

「クライアントの心に寄り添いたいのに、なぜ強引に回数券を売らなければならないのか」
 

「教えられた通りにテンプレで集客しているが、重い悩みを抱えた人ばかりで自分の心が壊れそうだ」

 

この記事に辿り着いたあなたは、「矢場田勲 評判」「安心安定のカウンセラー起業 口コミ」と検索し、自分の心が悲鳴を上げている理由を探している、心優しきカウンセラー(あるいは志望者)でしょう。


まず、あなたに「残酷な真実」をお伝えしなければなりません。

あなたが矢場田氏の講座で配られ、後生大事に抱え込んでいる「〇〇専門のカウンセラー」というホームページのテンプレート。


あれをカウンセラー業界で最初に生み出したのは、私です。

私はかつて、知人のカウンセラーのためにあの「専門特化のポジション」を設計しました。

 

そして、矢場田氏はそれを表面だけすくい取り(パクり)、自分の受講生に配って量産しているに過ぎません。

 

「じゃあ、このテンプレ通りにやれば成功するんですね!」
 

もしあなたがそう思ったなら、非常に危険です。


なぜなら、私はそのテンプレが「カウンセラーの心を完全に破壊する欠陥品」であることに気づき、とうの昔にその手法をゴミ箱に捨てたからです。


今回は、創造主である私自身が、あの「専門特化テンプレ」と「回数券販売」の裏に隠された、人間の心を焼き尽くす搾取のエコシステムについてお話しします。


 

1. 「〇〇専門」の罠:あなたは『重症患者のゴミ箱』になる
 

「うつ専門」「HSP専門」「夫婦関係修復専門」……。
 

ターゲットを絞り込み、専門性を打ち出すというマーケティング手法は、算数(集客のロジック)としては正解です。


しかし、それを「心優しき生身の人間(あなた)」が実行した時、何が起きるか。


専門特化し、WEB広告で集客を自動化すればするほど、あなたの元には「極めて依存度が高く、最も重い負の感情を抱えたクライアント」だけが、ベルトコンベア式に自動で運ばれてくるようになります。


他人のヘドロのようなトラウマや怨念を、毎日毎日、真正面から受け止め続ける。
 

それはもはや「カウンセリング」などではありません。

 

あなたの脳と心を「他人の負の感情を捨てるための、高級なゴミ箱」として差し出す、極限の感情労働です。

 

教祖がパクったのは「集客のガワ」だけです。

 

その裏で、受講生がどれほど心をすり減らし、うつ病になっていくかという「人間のバグ」までは計算されていませんでした。

 

 

2. 「初回お試し」から「回数券」へ。優しさを利用した精神的去勢
 

さらにあなたを苦しめているのが、あの用意された「セールスのテンプレート」のはずです。

「初回は低価格(お試し)でオファーし、予約を確定させ、そのセッションの中で高単価な回数券(継続コース)を売り切る」

 

これは、治療院業界で使われている強引なクロージング手法と全く同じです。
 

あなたは「目の前の人を救いたい」という純粋な優しさを持っているからこそ、この手法に強烈な罪悪感(認知不協和)を抱いているのではありませんか?

 

・「本当にこの人のためになるのか?」と迷いながら、不安を煽って回数券を提案する。
 

・「お金がない」と泣きつく相手に、テンプレ通りの反論処理(クロージング)を仕掛ける。

 

教祖は「売らないのはクライアントのためにならない」と美しい言葉であなたを洗脳します。
 

しかし、神の視点から見れば、それは「あなたの優しさと共感力を利用して、弱者からお金を巻き上げるマシーンに改造する『精神的去勢』」に他なりません。

 

 

3. 「社会貢献」という麻薬で、自分を誤魔化すな
 

「でも、私が話を聞いてあげないと、この人は救われないから」
 

「安心安定のカウンセラーになって、負の連鎖を断ち切りたいから」

 

あなたはそうやって、「やりがい」や「社会貢献」という言葉で、自分の心が壊れかけている現実から目を逸らしています。

 

しかし、冷徹な算数で考えてください。
 

あなたが身を粉にして、1対1で他人の負の感情を浴び続け、罪悪感に苛まれながら回数券を売る。

 

その「終わりのない感情労働の回し車」を走ることで、一番得をしているのは誰ですか?

 

あなたから高額な受講料を取り、私が作ったテンプレを配り、「もっと広告を回せ」と指示を出している『システムを支配している人間(教祖)』です。


あなたは「カウンセラー」になったつもりでいますが、実態は「教祖の集客システムの中で、他人のクレームと負の感情を処理させられている、無給の末端オペレーター」に過ぎません。


 

次なる扉:自動集客(PPC広告)がもたらす地獄のスケールアップ
 

私がなぜ、自ら生み出した「専門特化のテンプレ」を捨て、匿名でインフラを支配するシステム管理室へ移行したのか。
 

その理由が、少しはお分かりいただけたでしょうか。


 

あなたが本当に欲しいのは、他人の重い人生を背負い込むことですか?
 

回数券を売るための罪悪感ですか?

 

 

違うはずです。
 

あなたが心の底で求めているのは、

 

「他人の負の感情に引きずられず、自分がすり減ることなく、静かに富が入り続ける状態」のはずです。

 

 

次の記事では、矢場田氏が最大の強みとして語る「WEB広告(PPC)を使った自動集客」が、あなたをどのように追い詰めるのか。その『地獄のスケールアップ』の正体を、冷徹な算数で解体します。


もし、まだ「私には人を救う使命がある」「このテンプレ通りにやればいつか報われる」と現実逃避をしたい方は、ここでページを閉じて、明日も他人の愚痴を聞く準備をしてください。

 

自分の心をすり減らす「感情のゴミ箱」から抜け出す覚悟がある者だけ、次のページへ進んでください。


⇒ 【次へ】第2回:「自動集客(広告)」の罠。あなたの心に他人の不幸が流し込まれる算数的証明