今日のランチ(牛鮭定食@吉野家 有楽町店) | J@Dの別垢

J@Dの別垢

おっさんの備忘録(別)
このブログに関するご意見等はコメント欄に記載していただきますようよろしくお願いします。

4月最終日の今日は曇りのち雨。今朝は上空に白いガス状の雲が広がっていて、薄暗い朝となった。今朝の気温は12℃で湿度が高く、北よりの風が吹いている。出勤のために家を出ると、外はシメシメとした空気がヒンヤリとしていて、風が冷たく感じられた。昨日降った雨で濡れた路面はほぼ乾いていたが、濡れた跡が黒いシミのようになって残っている。上空の電線にはムクドリが止まっていて、遠くの方から鳥のさえずりが聞こえていた。
日野駅から中央線快速電車に乗った。連休の狭間の平日ということもあり、電車の車内も少し空いているように感じられる。東京駅に到着すると、山手線に乗り換えて有楽町駅に着いた。電車を降りて改札を抜けると、駅前のカフェに向かう。

開店前の行列の最後尾に並んで、スマホを操作しながら開店を待った。開店後に店内に入り、モーニングセットを注文して料理を受け取ると、空いているテーブル席に座った。店内も4月当初に比べると、少し空いてきたような気がする。トーストサンドを食べて、ブレンドコーヒーを飲む。スマホでメールをチェックし、今日の予定を眺めた。出勤時間が迫ってきたところで、食器を返却して店を出ると、職場に向かった。
日中は上空一面を白い雲が覆うスッキリしない空模様となった。昼間の最高気温は16℃で湿度が高く、北よりの風が吹いている。お昼を食べに行くために外に出ると、シメシメとした風がヒンヤリと感じられた。街路樹の木々の枝が、風に微かに揺れている。GWの合間ということもあって、駅前の人出も一時期に比べて少し減り、歩きやすくなったような気がする。

今日もお昼は牛丼屋「吉野家 有楽町店」で食べることにした。
店の前に行くと、数人が並んでいるだけで、すぐに店に入ることが出来た。店員の案内に従って奥のカウンター席に腰を下ろすと、すぐにお冷やが出てくるので、冷水を飲みながら卓上のタブレットを操作して、料理を注文した。注文したのは「牛鮭定食」である。


ご飯は大盛りにした。
まもなく運ばれてきたトレーの上には鮭の塩焼きと牛皿、大盛りのご飯、味噌汁が載せられている。


さっそく箸を取って食べることにした。
最初に味噌汁を少し飲むと、牛皿でご飯を食べる。


先日の牛皿定食特盛に比べると、かなり肉の量が少ない。これを全てご飯の上に載せると、醤油を垂らし、更に七味をたっぷりと振りかけて、牛肉と共にご飯をかき込んだ。あっさりとしたたれが絡んだ牛肉の旨みに七味のピリッとした辛さがアクセントになって美味しい。醤油の旨みが牛肉の旨みに絡み合い、ご飯が進む。これに紅生姜を載せて、ご飯をかき込む。生姜の清涼感が鼻腔に広がり、その食感が口の中で存在感を放っている。少ない牛肉を楽しみながら、ご飯をかき込んだ。
大盛りのご飯は牛肉だけで食べることは出来なかった。少しご飯が残ってしまったので、鮭の塩焼きを少し食べてご飯を食べることにする。鮭は骨が無くて食べやすい。しかも先日の牛さば定食のサバの塩焼きと同様、身厚でボリュームもある。


鮭の皮を剥いで、それを口に含みながらご飯をかき込んだ。鮭の皮は香ばしく、ほどよい塩加減で美味しい。丼の中のご飯をかき込みながら鮭の皮を楽しんだ。
ここでご飯の丼が空になったので、ご飯をお替わりする。2杯目のご飯は並盛りにした。このご飯に鮭の身を載せて、鮭の塩焼きを楽しみながらご飯をかき込む。鮭の塩焼きは程良くジューシーで、口の中に入れると身がホロホロと崩れるような歯応えである。

鮭が無くなると、残ったご飯に紅生姜を載せ、醤油を垂らして、ご飯をかき込んだ。ご飯のお碗が空になったところで残りの味噌汁を飲み干し、完食。満腹である。お冷やも飲み干すと、伝票を持って席を立つ。店の入口脇のレジで代金を払い、店を出た。
夕方、仕事を終えて職場を出る。外に出て上空を見上げると、まだ日は沈んでいなかったが、白い雲が広がった空はやや薄暗く感じられた。空気がシメシメとしていて、北よりの風がヒンヤリと冷たく感じられる。東京駅まで歩いて行くと、改札に入って中央線ホームに昇った。

GW狭間の平日ということもあって、帰宅ラッシュの時間帯の割には比較的電車を待つ行列の長さが短い。1本電車をやり過ごして乗り込んだ電車は大月行きの通勤快速電車である。いつもなら乗るのを見送るところだが、今日はすんなり座ることが出来たので、シートに腰を下ろすとすぐに瞼を閉じた。気がつくと、電車は国分寺駅を出るところだった。
日野駅に到着して電車を降りると、改札を抜けて駅の外に出る。上空は既に空が暗くなっていて、暗白色の雲が広がっている。湿った風が冷たく、上着を着ていても肌寒く感じられた。高速道路から車の走行音が聞こえている。西の空を横田基地に降りていくのだろう飛行機の航空灯が視界を横切っていくのが見えた。