今日のランチ(牛皿定食@吉野家 有楽町店) | J@Dの別垢

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今日は曇りのち雨。今朝は上空にどんよりとした雲が広がっていて、スッキリしない空模様となった。今朝の気温は14℃で湿度が高く、西よりの風が吹いている。出勤のために家を出ると、シメシメとした空気がヒンヤリと感じられた。風が肌寒いほどに感じられる。風に木々の枝が揺れているのが見えた。団地の前庭の方から鳥のさえずりが聞こえている。上空をカラスが飛び交っていた。
日野駅から中央線快速電車に乗って東京に向かう。東京駅で山手線に乗り換えて有楽町駅で電車を降りた。改札を抜けて駅の外に出る。都心の上空には厚い雲が広がっていて風が冷たい。いつものように駅前のカフェでモーニングを食べると、少し時間があったので文庫本を読みながらアイスコーヒーを飲む。出勤時間になったところで、食器を返却して店を出ると、職場に向かった。

雨は昼前から降り出してきた。正午の気温は17℃で湿度が高く、弱い北よりの風が吹いている。お昼を食べに行こうと外に出ると、弱い雨がパラパラと降っていた。濡れた空気が冷たく感じられる。


傘を差している人が多かったが、それほど長い間外を歩くわけでもなし、と傘を差さずに牛丼屋「吉野家 有楽町店」に向かう。


雨が降っていて出足が鈍いせいか、店にはすんなりと入れた。空いている席に案内されて席に座ると、お冷やが出されたので、冷水を飲みながら卓上のタッチパネルを操作して料理を注文する。注文したのは「牛皿定食」である。


今日はお腹がひどく空いている。午前中は腹の中からぐうぐうと腹の虫が騒ぎ立てていて、ちょっと困ったほどである。そこで、肉の量は「特盛」とし、ご飯も「大盛」で注文した。


まもなく運ばれてきたトレーの上には牛皿と生玉子、大盛りのご飯、味噌汁が載せられている。


さっそく箸を取って食べることにした。最初に生玉子を割っておく。それから味噌汁を少し飲んだ。長方形の皿に載せられた牛肉は思ったよりも少ない。特盛りにしたのだから山盛りとは言わないまでも、それなりの量だと思ったのだが、大盛りのご飯には少ないように思えた。
とりあえず、牛皿の牛肉をご飯の上に載せ、醤油を適量垂らして、七味を振りかけるとご飯をかき込む。特盛りの牛皿で、なんとか大盛りのご飯を平らげた。ここで、ご飯をお替わりする。2杯目のご飯は並盛りにした。

自分としては牛丼の具をわざわざ別の皿に載せて、白いご飯を楽しむという趣味はあまりない。ただ牛皿定食にするメリットは生玉子が付いてくるところにある。生玉子でTKGとして楽しめるところについお得感を感じるのである。
先ほど割った生玉子に醤油を垂らし、ご飯の上に注ぐ。生玉子とご飯をかき混ぜ、更に七味をたっぷりとかけて、ご飯をかき込む。途中で紅生姜も投入し、味変を楽しみながらご飯をかき込んだ。

ご飯茶碗が空になったところで、残りの味噌汁を飲み干し、完食。満腹である。お冷やも飲み干して伝票を手に席を立つ。店の入口脇のレジで代金を払い、店を出た。
夜、仕事を終えて職場を出る。窓から外を見ると、空は既に暗くなっていた。雨脚は弱かったが、雨粒が風に舞って、窓を叩きつけるような音がしていた。。地下道を歩いて東京駅に向かう。東京駅に到着すると、丸の内地下南口改札に入った。中央線快速電車のホームに昇ると、ホーム上は乗降客で混んでいた。混雑している通勤快速電車を避けて、後続の電車に乗る。シートに腰を下ろすと、瞼を閉じた。

電車が日野駅に到着すると、電車を降りて改札を抜けた。駅の外に出ると、外は本降りの雨が降っている。濡れた空気が冷たく、風が身を切るように冷たい。雨が車のヘッドライトに照らされて水しぶきを上げながら地を叩いている。路面に出来た水たまりに同心円状の水紋を描いて、雨粒が消えていった。ビジネスカバンの中に入れていた折り畳み傘を差して、水たまりを避けながら家路を急ぐ。家に着くと、風呂を沸かして熱い湯に浸かった。