今日の日記 | J@Dの別垢

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おっさんの備忘録(別)
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今日は曇りのち晴れ。今朝の気温は2℃で湿度が高く、西よりの風が吹いている。出勤のために玄関の扉を開けると、外は冷蔵庫の中のような寒さで吐く息がほのかに白く見える。弱い風が吹いていて、湿っぽい空気がヒンヤリと感じられた。昼間の陽気を考えて、薄手のコートを羽織ってきたが、少し肌寒いくらいに感じられる。上空には白い雲が広がっているものの、雲を透かすように暗い空も見えていた。
日野駅から電車に乗って都心に向かう。新宿駅に到着すると、電車を降りて改札を抜けた。駅の外に出ると、地下道を歩いて職場に向かう。地下道を出ると、空は少し明るくなってきていた。上空にはカーテンのひだのような雲が広がっている。職場に着いて西側の窓から外を見渡すと、市街地の上空に広がる雲は市街地の先まで続いていて、多摩丘陵の先の風景を覆い隠してしまっていた。

日中は晴れて青空が広がった。昼間の最高気温は13℃で湿度が低く、北よりの風が吹いている。お昼休みに外に出てみると、上空には雲が浮かんでいるものの、雲の合間から射し込んでくる日射しの温もりが感じられて、心地よい陽気である。
乾いた風が涼しく、空気が爽やかに感じられた。広場の梅も九分咲きで、近づくとほのかに甘酸っぱい香りが漂ってくる。まだ咲いていない花の蕾も大きく膨らんでいて、今週末には満開になりそうだ。

夜、仕事を終えて帰宅の途につく。新宿駅からは大月行きの通勤快速電車に乗った。運良く三鷹駅で座ることが出来たが、寝過ごすわけにはいかないので、ビジネスリュックサックの中から文庫本を取りだして、本を読み始めた。電車が日野駅に到着したところで、電車を降りて改札を抜ける。
駅の外に出て空を見上げると、上空には暗い空が広がっていた。大きな白い雲が漂っているものの、暗い空には星が瞬いている。夜になってぐっと気温が下がってきたこともあって、透き通ったような空気が冷たく感じられる。薄手のモッズコートを着ていても、北よりの風が凍えるように寒かった。