J@Dの別垢

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おっさんの備忘録(別)
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今日は晴れのち曇り。今朝は鼻の詰まりを覚えて目が覚めた。枕元の携帯電話を見ると、まだ9時前である。もうひと眠りするつもりで瞼を閉じると、次に目が覚めた時には時計の針は10時を廻っていた。カーテンを開けて窓の外を見ると、上空には雲ひとつ無い霞んだような青空が広がっていて、日射しが燦燦と降り注いでいる。窓を開けると、太陽に暖められた空気が室内に流れ込んできた。風は無く、外は静かである。時折、鳥のさえずりが聞こえていた。
日中の最高気温は16℃で湿度が低く、北よりの風が吹いている。南西の方から雲が流れてきているものの、日射しがたっぷりと降り注いでいて、春本番の陽気となった。風に木々の枝が揺れていて、木の葉が眩しく見える。午後になって、上空に雲が広がってきた。

今日もかなり花粉が飛んでいることもあって、日が沈むまでは家の中で過ごす。やりたいことはいろいろとあるが、花粉で苦しむくらいなら、できる限りのことは後回しである。日が沈んで、大気中の花粉の量が日中に比べて少し落ち着いたところで、温浴施設「RAKU SPA Station 武蔵小金井」に行って、のんびりすることにした。
天気予報では深夜に雪が降るとのことだったので、折り畳み傘を持って外出する。家を出る頃には、外は既に暗くなっていた。上空には薄く綿を広げたような雲が広がっていて、雲を透かすように暗い空が見える。風が強く、木々の枝が大きく揺れていた。思ったよりも風が冷たく、指先がかじかむように感じられた。

日野駅から電車に乗って武蔵小金井駅に到着すると、電車を降りて改札を抜けた。先日と同様、スパに行く前に夕食を食べていくことにして、駅北口にある牛丼屋「吉野家 武蔵小金井駅前店」に行く。
吉野家では「牛カレー鍋膳」を食べることにした。


卓上に置かれているタッチパネルで料理を注文する。ご飯は大盛りにした。
しばらくして、料理が載せられたトレーが運ばれてきた。トレーの上には牛カレー鍋と大盛りのご飯、お新香が載せられている。さっそく箸を取って食べることにした。


カレーうどん専門店「千吉」が監修しているという牛カレー鍋はむろ節を利かせた和風出汁にミルクと30種類以上のスパイスを絶妙にブレンドして仕上げているとのこと。カレーのスパイス感と乳製品を合わせたクリーミーなスープが特徴で、クリーミーなカレーソースの中にスパイスが引き立てる濃い旨さが感じられる。
最初にうどんをご飯の上に載せて食べる。うどんはソースによく絡む独自の平打ち麺である。スープがたっぷりと絡まってご飯の上に載せられると、スープがご飯に染み込んでいく。うどんを食べながらご飯を食べた。続いて牛肉をご飯の上に広げてご飯をかき込む。カレーソースは牛肉との相性もいい。牛肉を食べてしまうと、レンゲで鍋の野菜を掬い、ご飯の上に載せて食べた。残ったご飯はお新香で食べてしまった。

ここでご飯をお替りする。2杯目のご飯も大盛りにした。2杯目のご飯には鍋に残ったスープをかけて、カレーライス風にして食べる。カレーソースの中のクミン やガラムマサラが旨さを引き立てていて、クリーミーでマイルドな味わいの中に輪郭を伴った濃い旨味をはっきりと感じ ることができる。ご飯の入った丼が空になるころには、お腹もだいぶ膨れた。
会計を済ませると、店を出て高架下にある温浴施設「RAKU SPA Station 武蔵小金井」に行く。この施設はイオンカードを提示すると入館料が5%オフになる。
ロッカー室で服を脱ぐと、最初に体を洗う。それからロウリュサウナに入ってたっぷりと汗をかいた。その後、炭酸風呂でゆるゆると過ごす。今日は心なしか、客が少ないように思える。これも花粉の影響で、外出する人が減っている影響なのだろうか。おかげで半露天の岩風呂に入ったり、ジェットバスを楽しんだりと、ゆっくりと過ごすことができた。お風呂で1時間あまりを過ごした後は、休憩コーナーでマンガを読みふけった。

最後にもう一度、炭酸風呂を満喫すると、スパを出て帰宅の途につく。武蔵小金井駅から中央線の高尾行の電車に乗ると、車内は思いの外、混んでいた。日野駅に到着すると、電車を降りて改札を抜ける。駅の外に出ると、上空には一面に白い雲が広がっていた。日中よりもぐっと気温が下がって、乾いた北よりの風が冷たく感じられる。雨は降っていなかった。