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Erping

FXのことが主です。くだらないことも書きます。楽しく読めるよう心がけますー♪
ICQでオンタイムの取引を発信中です。コメントしていただければUINお教えします。ただし、Read Onlyでお願いします。真剣な場所なので。

恋愛の話で同じように言ってみたいと思う。


たとえば、どこかで誰かに知り合ったとする。

かっこいいか?金持ちか?そのふたつの条件は大事だ。


でも、「出会ってしまった」という偶然は大事じゃないの?


婚活を一所懸命やってしまうと、「たまたま出会う」ということだけは少なくとも皆無ですよね。



ついでですが、「一生懸命」という名前の本もたくさん出版されていますが、日本語では、「一生懸命」ではなく、「一所懸命」が、正しい日本語です。

ずーっとがんばるのではなく、ここだけはがんばる。という意味です。


私は、好きな女の子を口説くときに「一所懸命」。

そのあとは、自分の死に向かって「一所懸命」ですね。


「あなたに会えてよかった」と、過去の女房の3/4に言われているということで大概満足していますが、次の目標は自分の葬式で何人友達同士抱きしめあいながら泣いてくれるか。ですね。

FXの話題が多い私のブログですので、FXの話に限定するとすると、どうやって儲けるかの方法はひとつしかない。


チャートを分足で見て、買いと売りの勢いを判断して、勢いの強い方向にポジションを立てて、30分毎に方向を見直す。


それしかないのだ。


たとえば週末、EUでの利下げ懸念が膨らんだ後に米指標強気でなぜEURUSDが戻すのかは誰もがなぞだと思う。

EUの利下げはEUR売りですし、米指標強気ならEURはどんどん売られるはずだがそうはならない。

また、日本の政府からも急激な為替相場の変動は良くないと言われているから、103USDJPYを試しに行ったときには、当然、前回102円を突破したときよりも抵抗されると考えて、103円ちょうどでは相当量の売りが出ると考えるのが普通です。

なので、103ジャストで売りに出た人は相当量多かったと思う。

しかし、103.30まで上げた。

でも、チャートを良く見てごらん。102.80での下げ渋りで誰もが気が付いたはずなのに。

大体UDJPYがあんな程度の指標上昇であそこまで下げ渋るのはありえないと気が付くべき。


私がファンダメンタルズは関係ないと大きな声で言うのは、二つ。


「EU利下げだと言ったのにEURUSDが下げない」

「好材料は米だけなのにEURがUSDに対して連られすぎる」


これはようするに、世界的な「円売り」でしかないのだ。



為替や株は、始めたばかりの人は儲かりやすいので、大声で「ほらこうすればいいのに!」という、にわか投資家が増えやすいし、しばらく取引をしていると今までの取引の手法に固執しすぎて罠にはまるヒトが多いので、先人の意見が役に立たないと気が付く人が少ない。


「じゃぁ、これからどうなるの?」という話ばっかりで、私から言わせれば、「なぁに?そんなにお金が欲しいの?」と、思ってしまう。


簡単に言えば、たとえば株だったら「下がったとき」に買えば良いわけではなくて、「下げ止まったとき」に買うしかないのだ。「下がった」だけではだめなのだ。「下げ止まる」ことが必要なのだ。


せっかく投機の世界に入ったのであれば、投機を成功させる手法を確立するべきだと思う。


世間で株だのFXだの騒いでいる話の内容は、10年前のZAIとまったく同じ内容です。


このブログを読んでいる人はもうちょっと取引履歴が長いと思うので、よく考えましょう。



飲み屋でキャバ嬢相手に「俺は投資家だ」とか言っていませんか?

誰にも一切言わずに「投機」しましょうね。

退職の理由に、モチベーションが下がった、維持できないなどが増えてきました。

仕事をするためにモチベーションなんか必要なんだろうか?と、思っているのだが、退職する理由にはなるらしい。


カタカナでしゃべるとかっこいいけれど、「モチベーションが下がった」を和訳すると、「やる気がなくなった」ということです。


仕事なんか毎日やる気まんまんなわけではないので、そんな普通のことを理由に退職するってどういうことなんだろう。。。。

なぜ為替レートの変動は急激に起こるのか。を考えると実に簡単だ。


世の中がどうなろうとも為替が動く理由はただひとつ。

「ブレークアウト」です。

その時間軸をどう捕らえるかが取引の方法を変えているだけであって、スキャルピングは短期取引ではなくて、ただ単にレバレッジを時間軸で割っているだけですので、損失も利益もスイング取引と変わらない。



実効レバレッジで10かけている人が100pips負けるのと、

実効レバレッジ100の人が10pips負けるのとは同じだということです。


つまり、FX取引で大切なことは、上がるのか下がるのかを言い当てることではなく、変動に対してどのように対応するのかということです。


つまり、負けているのではなく、下げている。

勝っているのではなく、勝ちが増えるのか。



そういう考え方からすると、ユーロがとことん下がったタイミングでEURUSDを買う、というのが一番正しいんだなということがわかる。

ユーロは買い持つのではない。

買い増すのでもない。

落ちきったときに拾って利確する。

それが一番安全だと思う。


いつ落とされるかわからない、いつ買われるかわからない。

だから手を出せない。


ホント?

チャンスは見つけるものだから、見つけてね。


ちなみに私はことあるごとにユーロは買っています。

すぐに利確しちゃうけどね。

社長も中間管理職も出張。

わが社は休暇を「システム」上で申請して承認されればそれでオーケーなので、明日から休むことにしました。だって、、会社。つまんないんだもん。


本当の理由は彼女が長い休みでうだうだしてて、このままだと腐ってしまいそうなのと、ひょっとしたら私たちは別れてしまいそうな雰囲気がアリアリなので、最後の晩餐。


別れそうな理由はともかく、


西に旅行に行くことにしました。


どうしてそうなったかとか、どういう気持ちなのかとかは書いても意味がないので、「Go West」なお話を。



私にとって「Go West」は、バンドの「Go West」。にんにきにんでもなくPet Shop Boysでもなく、、、



Go West というバンドは、日本がバブル経済に踊りまくっているころにアメリカ資本で生まれたイギリスのバンドです。

お金をかけてデビューしました。

それなりに売れました。

チャラかったです。

イケメン二人組みです。


そこそこしか売れなかったんです。


彼らは今、どうしているのでしょうか?

闇に埋もれているのかな。


興行ではなく、本当に音楽が好きなんだったらいまでもがんばっていると思うけど、、、

彼らはかっこよかったです。


では、さて、そんな他人の噂話ばっかりしているくだらない私たちはいま、かっこいいですか?


「The Sun And The Moon/Go West」




間違いなく、今の私より、当時の彼のほうが数段、かっこいいです。



と、いう判定をしたので、私は今の彼女と別れます。


どうしてももう一度付き合いたいと強く思ったならば、、、、7



私がそういう人になってから考えます。

そういう名前の曲がある。

ポールサイモンの曲だ。

「サイモンとガーファンクル」というとてもファンタジックなグループを率いてきたミュージシャンがソロで発表した曲だが、この曲の歌詞には、「恋人と別れる50の方法」は紹介されていない。


私なりの解釈ですが、

ようするに、価値観が違えば、別れるに決まっている。と、いうことを言いたいだけなんだと思っている。


歌詞についてはまぁ、いろいろ解釈があるのでみんな勝手に翻訳すればいいのですが、私が気にするのは、この曲のドラマーにSteve Gaddを起用したということ。


Steveは、当時、ものすごくギャラが高かった。

ドラムを叩いてもらうためにスタジオに呼んだだけで日本円で1000万円以上は用意しなければいけなかったミュージシャンだったし、そこまでして呼ぶ価値があるかどうかを討論する風潮にもなかった。


では、なぜ、Paul SimonはSteve Gaddを呼んだのか?


それこそが、「恋人と別れる50の方法」であると思う。


つまり、そこまで君はしたいのか?を、問うた。

君の本気度を試したと、言えば、わかりやすいかな?


Fifty Ways To Leave Your Lover/Paul Simon」

対米ドルでユーロを保合いという方針で。


株だの、FXだの、そういうことに世の中が振れていることこそが、バブルなんですよ。

金利がどうだとか、株価がどうだとか言うことではなくて、バブルはマインドが引き起こす。

そして、マインドがバブルを崩壊させる。


なにか悩みがあったとしても、それが解決するのは何年か先でしかありえないのと一緒で、世の中の出来事も何年か先に解決する。


現に三年半前に日本を何とかしようと立ち上がった民主党政権が結果を出せずに終わったように、自民党が何とかしてくれるかどうかも、また、わからない。

ただ、方向性を示したらその方向に何年かかかって進むということだけはわかっている。

民主党が何も出来なかったのは、何もしなかっただけであって、残念なことに、安部政権は「確実に」なにかをしてしまったことだけは確かだ。


週末にテレビでいろんなことを言う人が政治家を含め多いけれど、言っている事が大間違い。

日本円を地球上にバラ撒いたら日本国債の金利低下が起こるのは当たり前なことだし、それこそが目的であったのに、「ほら、金利が下がったじゃないか」と大騒ぎする民主党の頭の悪さ。


日本円が下がって大喜びだという前に、実は米ドルが上げてるだけじゃないかというジャーナリスト。

よく見てみろといいたい。


相場は買いたいと思うものを買うわけで、そして、売りたいと思うものを売るわけで、そこに法則も理論もファンダメンタルズも無い。


私は米雇用統計など、まったく興味がない。


興味があるのは、お笑い番組が増えてきたことと、「味いちもんめ」の続編が始まるということ。


確実にバブルマインドが高まっていることだけは確かだ。


この先のニュースとして一番衝撃を受けるとしたら、日経平均が38000円とかをつけるのかどうかということだ。


今の若い人は想像も出来ないかも知れないけど、USDJPYが365だったこともあったんだからね。