未来を予想しなきゃいけないから難しいのです。
でも、未来というものを着地点にすることが悪いわけではなく、上か下かという結果判断基準に踊らされるのが悪いわけでもありません。「未来」というものがどれくらい先なのか、そのものさしの大きさが問題なのですね。
為替は常に上下します。
来週USDJPYが上がっているかどうかを予想するのは難しいですが、今これからどちらに向かっているのかを感じ取ることは簡単です。
私の経験から言うと、「やばい!このままじゃStop食らうぞ!」と、思ったあとには必ずと言っていいほどSTOPを食らいますので、ようするに、そういうことを感じ取っていると、いうことです。
STOPを食らうと感じ取ったときにドテンできるか?というテクニックが試されていたりするわけです。
では、それをどのように感じ取るか?
私は「勢い」と、「フィボナッチ」を使っています。
昨日、24時前から急激に下げましたが、その直前までEURUSDが不安定にもみ合っていたのでEURJPYに切り替えました。
米指標に反応してEURJPYは上げてきましたが、高値を付けたらその後売られると言う展開を繰り返していたので、このまま高値を更新することはない。と、踏んで売っていました。
と、いうか、木曜日から急にEURUSDが弱くなったのでユーロを売るべきだと思ってました
「勢い」が出たのは直後です。
127.00を極端に嫌った動きが126.90で出たので思いっきり売りました。
普通は127.00で揉みますが、10pips手前ですごい売りが入ったので「木曜日から急にEURUSDが弱くなった」を証明した形です。
多少戻しましたが、思いっきりレバレッジをかけてEURJPYを売りましたが直後に、その通り、下げてくれましたね。
どこで決済しようかと思いましたが、125.19での反発があまりに強力だったので125.40あたりから買いに入ってもまれている間にいくつか取れました。
NY引け手前で売りに出たのですが、スプレッドが開きすぎて取れなかったので切りました。
自分でもちょっとびっくりの「思い通り」です。
兆候を見逃さない。とか、勢いを感じる。とかは私の為替取引の基本ですので、これをなんとかみんなに伝えたいのですが、難しいですね。。
相場の勢いを感じ取るためには自分がニュートラルになっている必要があります。
上下どちらかにポジションを持っている場合は、絶対に自分のポジションに精神的に加担しますので、できればポジションなど持ちたくないです。
しかし、それでは取引にならないのでエントリーするわけですが、しかし、市場から1000万1億というお金を奪いたいので、がんばるしかありません。
それと、やっぱり言いたいのは、FXでは稼ぐのは一日に700万円くらいが限界です。
億のお金が欲しいんだったら株のほうが全然有利です。
やればやるほど、わかってくると思います。